42プッシュプルアンプ・動作確認

42プッシュプルアンプ試作機の配線チェックを行う。+B2の配線(ピンク)が平ラグの端子へつながっていないのを発見したので接続した。 真空管を挿して電源オン、各部の電圧を測定する。大丈夫そうなのでSP端子にDMMをACレンジにして接続、RCA端子に指を触れて電圧が上昇するのを確認。動作一発OKだ。 測定器やオシロをつないで…
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42プッシュプルアンプ・配線完了

立ラグとシャーシが近いので、あらかじめビニールテープを貼り付けておく。MTソケットそばの立ラグから配線を始めた。ソケットへの抵抗も取り付けてしまう。順番をよく考えないとコテ先が入らなくなる。 アンプ部への配線を付けられる状態にしておき、全部できたら平ラグを取り付けつつ配線をハンダ付けする。 その後42のカソードCRを…
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42プッシュプルアンプ・配線開始

42プッシュプルアンプ試作機の配線を始めた。最初にAC1次配線を済ませ、電源オンして電源トランスの電圧を確認。次に42のヒーター配線をする。続いてE88CCと6N1Pのヒーター配線を済ませる。 AC1次配線とヒーター配線が終わったところ。 真空管を挿して点灯式。ヒーター電圧は42が6.3V、E88CCと6N1…
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ウェブリブログからはてなブログへの引っ越し

まだ引っ越し中ではあるが、やったことやうまくいかない点を書いてみた。 ウェブリブログからのエクスポートは、データ量が多いと予約となり処理終了後にダウンロード可能になる。 はてなブログを開設。画像のサイズが大きいので月に3GBのアップロードができるはてなブログproに登録(proでなければ月に300MB)。引越し後は解約する予…
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42プッシュプルアンプ・平ラグ作成

42プッシュプルアンプ試作機の平ラグを作成した。それぞれ+B電源、-C電源、-C1電源、アンプ部(2枚)の計5枚。 +B電源部。背の高い電解コンデンサが林立している。+B電源部は、本番機ではブロック電解コンデンサを使ったものに作り直すかもしれない。 +B電源部の裏側。FETをコバンザメのようにくっつけてシャーシに…
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今後のブログ運営方針

はてなブログに登録し、ウェブリブログからエクスポートしたデータを2022年1月分だけはてなブログにインポートしてみた。 結果は問題なくインポートできた。画像も「はてなフォトライフ」へコピーされてリンクも貼り直されていた。即ちウェブリブログが終了しても画像は表示される。 懸案のテーマについては、何もしなくてもカテゴリに変換され…
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ウェブリブログ終了のお知らせ

2023年1月31日でサービスを終了するとのこと。引っ越し先はSeesaaブログが用意され、移行ツールが4月から提供される見込み。 とうとう来たか。面倒だが引っ越すしかない。でも引っ越すのは良いけど、画像が11904枚もあってウェブリブログ内の画像を参照するのではなく一緒に引っ越すとなると大変だ。画像も引っ越しできるのはSeesa…
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42プッシュプルアンプ・組み立て開始

42プッシュプルアンプ試作機の組み立てを開始した。 外装パーツが組み上がったので真空管を挿してみた。42の間隔が狭い気がするが試作機なので構わない。本番機では広げなければ。 シャーシ内部。とりあえずパーツの干渉は無し。 立ラグがシャーシの奥まったところにあるし、シャーシに近すぎてショートしそう。 …
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42プッシュプルアンプ・パーツが揃った

42プッシュプルアンプ試作機のパーツが揃った。足らないパーツがないといいけど。 千石電商では東信工業の100μF400Vが欠品で、取り寄せていたため時間がかかった。本番機ではブロック電解コンデンサを使うかもしれないので、それを使えば試作機を組み立てられるのだけれど、試作機は動作確認が主なので東信工業のを使いたかった。 …
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42プッシュプルアンプ・平ラグパターンと実体図もどき作成

42プッシュプルアンプ試作機の平ラグパターンと実体図もどきを作成した。平ラグパターンはそれぞれ+B電源、-C電源、-C1電源、アンプ初段系(2つ)となる。 +B電源の平ラグパターン。 -C電源の平ラグパターン。 -C1電源の平ラグパターン。 アンプ初段系の平ラグパターン。 …
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42プッシュプルアンプ・試作機のシャーシ追加工

7C5 CSPPアンプで使ったシャーシに追加工して試作機を製作することにした。 加工したプレートをシャーシに取り付けてサークルカッターで穴開けする。ネジの頭が干渉するかと思ったが大丈夫だった。 無事に開け終わった。 プレートを使い穴開けしたところ。下の輪っかは切り抜いたアルミ片。 …
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42プッシュプルアンプ・試作機のシャーシ

42プッシュプルアンプの試作機を組むにあたり、7C5 CSPPアンプで使ったシャーシを再利用しようと思う。 赤が修正する箇所。大きい丸穴は金属用サークルカッターで開けるが、すでに開いている穴はプレートを作ってサークルカッターを仮固定した上で開ける予定。うまくいくかな? すでに開いているネジ穴のすぐ隣に穴を開けようとす…
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42プッシュプルアンプ・電源回路のフィッティング

ゼネラルトランスのPMC-140HGを入手したので、42プッシュプルアンプの電源回路のフィッティングを行った。今回は+Bと-Cが対象。 実験中。 始めに+B電源から。実験結果はAC100Vが100.9VのときにV1が328Vとなった。AC100V換算ではV1は325Vとなり、設計と一致した。 …
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42プッシュプルアンプ・サンスイH10-10の周波数特性

入手したサンスイのH10-10は10kΩppで出力は10W。特性がどうなのか気になったので、EL32プッシュプルアンプで測定してみることにした。 EL32プッシュプルアンプの回路を上記に示す。OPTはTANGOのFE-25-8で8kΩpp。インピーダンスが違うけれど周波数特性を調べるだけなので問題ない。なおH-10-1…
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42プッシュプルアンプ・回路設計

42の3結でいこうか、それとも5結でいこうか。5結は4P1Lプッシュプルアンプでやったことがあるので、今回はカソードフォロアドライブによる42の3結プッシュプルを試してみたい。 前回の3結プッシュプルの回路をリファインし、CRのパラメータをフィッティングした。当初は特性図から読み取っていたが、フィッティングするたびにあちこちが変わ…
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42プッシュプルアンプ・回路検討

先日より検討している42プッシュプルアンプだけど、3結の出力を計算してみたらAB1級で(280-167)*0.056÷2=3.2Wとなった。42の3結はやはりグリッドをプラスまで振ってやらないと出力が小さい。拙宅ではOKでも、アンプとしての出力はやはり小さいと思う。 ではAB2級ならどうか。3極管によるカソードフォロア…
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謹賀新年

謹賀新年 本年もよろしくお願い致します 私の場合は元旦に昨年製作した真空管アンプを振り返ることにしている。昨年の新作アンプは8台もあった。1.5ヶ月に1台のペースはさすがに早すぎる。もっとのんびり製作しないと真空管アンプが溢れかえってしまう。もうすでに溢れかえっているけど。 昨年もコロナ禍のことを書いたが、いったいい…
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