45シングルアンプ・OPTをトランスケースに入れる

45シングルアンプ・リニューアル版のOPTをケースに入れる。トランスケースはW80mm×D67mm×H90mmでt1.0mmの鋼板製。OPTはアンディクス・オーディオのOPT-S14。

当初はトランスケースにOPTと厚紙を入れて動かなくなったらOKにしようと思っていた。ところが以前取り付け板を作ってケースに入れていたことがわかった。その記事はこちら。なら同じことをすればいいんじゃね?


45_single_renewal_OPT_plate1.jpg
取り付け板の穴開け図を作成。プレートのサイズはW72mm×D60mm。


45_single_renewal_OPT_plate2.jpg
t1.0mmのアルミをカットし穴開けしたところ。


45_single_renewal_OPT_casing1.jpg
組み立てる前に記念撮影。


45_single_renewal_OPT_casing2.jpg
OPTにM4のビスを固定する。


45_single_renewal_OPT_casing3.jpg
取り付け板にスペーサーをビス止め。スペーサーの長さは10mm。


45_single_renewal_OPT_casing4.jpg
取り付け板にOPTを固定。


45_single_renewal_OPT_casing5.jpg
トランスケースの下部プレートと取り付け板を固定。取り付け板から配線を出しておく。


45_single_renewal_OPT_casing6.jpg
トランスケースに入れてビス止めすればOK。


45_single_renewal_OPT_casing7.jpg
2個完成。余った配線は画像のように丸めて入れておけば短くカットする必要がない。みみっちいけど解体して再利用する際に有効。


45_single_renewal_terminal.gif
どこをどこに繋げばいいのか端子図を作ってみた。45のカソードCRも記入した。45のフィラメント電源は煩雑になるため描いていない。まあこんな程度でも自分がわかれば良いだろう。

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