45のDC点火

45シングルアンプ1号機の残留ノイズは1mV前後ある。ハムバランサを調整しても1mVより下がらない45が3本中2本。1本は0.3mVまで下がるのだが、その2本はもちろん使用可能。残留ノイズを下げるには45をAC点火ではなくDC点火するしかあるまい。今回はその方法を考えてみた。 DC点火には電源トランスにPMC-100Mを使うとして…
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71Aシングルアンプ2号機・完成

71Aシングルアンプを製作しようと思ったのは、別の何かを探していたらアンプに挿していない71Aが4本出てきたことだった。1号機(譲渡済み)があるので2号機とした。  基本的には1号機の回路を踏襲するが、全く同じではつまらないのでパラレルフィードとしてみた。チョークは手持ちの春日無線4B-20MAを使い、OPTはARITO's …
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71Aシングルアンプ2号機・カソードバイパスコンデンサ追加

71Aシングルアンプ2号機はカソードバイパスコンデンサを+Bに接続している。AC的に+BはGNDなのでこれでも構わないはず。別のアンプで実験した時に好印象だったので採用している。 直熱管の場合は直接GNDに接続したほうが自分好みの音色になることが多いので、カソード~GND間に100μF160Vの電解コンデンサを追加してみた…
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71Aシングルアンプ2号機・詳細な特性測定

Analog Discoveryによる周波数特性の測定結果より、NFB抵抗を1.2kΩとすると高域にピークが生じないことがわかったので採用する。詳細な特性を測定した。 諸特性を上記に示す。歪率5%での出力は0.9W~1.0Wといったところ。1.2kΩのNFB抵抗でNFB量は6.2dB~6.5dBとなった。DFは5前後。残留…
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71Aシングルアンプ2号機・動作確認

簡単に配線チェックをした後、+Bに8.7kΩのダミーロードを接続して電源オンし、グリッド電圧を72Vに調整。続いて71Aを挿して電源オン、カソード電圧を111Vに調整する。とりあえず各部の電圧を確認、特に問題なさそう。 SP端子にDMMをACレンジにして接続、RCA端子に指を触れ電圧が上昇するのを確認。動作一発OKだ。6Z-P1シ…
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71Aシングルアンプ2号機・配線とCR取り付け

71Aシングルアンプ2号機の配線を始めた。AC1次配線を済ませて電源トランスの電圧を確認する。 フィラメント電源とUXソケットへの配線を済ませて電圧を確認。Lch 4.94V、Rch 4.98Vだった。これはTA4805Sの基準電圧バラツキと思われる。続いて71Aを挿して点灯式。毎回同じなので画像は無し。 +…
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71Aシングルアンプ2号機・組立開始

71Aシングルアンプ2号機の組立を始めた。始めに裏蓋へゴム足を取り付ける。次にシャーシへ軽いパーツから取り付ける。 チョークはあらかじめ配線してから固定した。これはアクリルケースを被せると容易に外せなくなるため。+B電源基板のFETをチョークに共締めする。OPTを取り付けた後にアクリルケースを固定。 赤(プラス)のバナナ端子…
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71Aシングルアンプ2号機・シャーシと裏蓋の磨き

塗装の完了したシャーシと裏蓋の磨きを行う。まず浴室で塗装の垂れやゴミを#1000のペーパーで水研ぎ。小さな木片にペーパーを巻きつけると良い。 次に全体を#2000のペーパーで軽く水研ぎをする。磨いていて白い削り粉が出ていればOK。黒い場合、本塗装を削ってしまっているので塗装やり直し!消しゴムの削りカスのようなものが出る場合は、…
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71Aシングルアンプ2号機・塗装

71Aシングルアンプ2号機の塗装を始めた。まず仮組みを解体する。シャーシの保護ビニールを剥がし、リューターに付けたペーパーコーンで溶接跡やバリを削った。 シャーシの削ったところが光っている。裏蓋は鋼板なので、洗剤で水洗いするだけ。この後浴室で#400のペーパーを使ってシャーシを水研ぎする。乾かしたらマスキング用の広告紙を貼…
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ThinkPad E470のキーボード交換

メインで使っているThinkPad E470なんだけど、コーヒー(ブラック)が誤って気管に入りそうになりむせてしまった。キーボードに飛んだので慌ててティッシュで拭き取ったのだが染みちゃったみたいで、特にF1キーを押すとペカペカひっつく感じがする。 キートップを外して掃除しようとしたら元に戻せなくなってしまった。となりのF2…
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71Aシングルアンプ・仮組み

穴開けの終わったシャーシに仮組みをしてパーツの干渉など、組み立てに問題が無いかどうかを確認する。 UXソケットを取り付けたところでロッカースイッチとの干渉が発覚。上付けソケットをスペーサーで無理やり下付けに変更しているのでシャーシ内に出っ張ってきてこうなった。 スペーサーを別のもっと短いものに交換した。これで…
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71Aシングルアンプ2号機・シャーシの穴開け

71Aシングルアンプのシャーシの穴開けを始めた。最初にシャーシの合わせ目に瞬間接着剤を流し込んで小一時間置いた。穴開け図を印刷してカット、シャーシに貼り付けて罫書く。 シャーシが小さい(W250mm×D150mm)とA4の1枚に収まるからラク。印刷して2枚を貼り付けるのに位置合わせしなくて良い。罫書いた十字の中央にオートポ…
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71Aシングルアンプ2号機・レイアウト確認

ARITO's Audio LabのSE-7K4W-GLが届いたのでレイアウトを確認する。 あれっ、左のは71Aじゃなくて45だけどまあいいや。プレートの材質が違うのだが、それにしてもよく似ているね。 アクリルケースがまだ届かないので、厚紙で代用。 いろんな角度から撮影して確かめる。真空管を落と…
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TF-3トランス式USBDAC・ボリュームを交換

TF-3トランス式USBDACのボリュームを交換した。音像が右に偏る現象が出ているし、DACを替えても変わらなかったのだが、つい血迷ってボリュームを発注してしまった。毎日使うものだから使用頻度が高いし、ボリュームが新品になったことで精神衛生上は良いだろうと思う。 ボリュームの端子のハンダ付けを外し、ボリュームを外そうとした…
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71Aシングルアンプ2号機・平ラグ基板作成

前回の平ラグパターンに基づき、71Aシングルアンプ2号機における回路それぞれの平ラグ基板を作成した。 +B電源部の平ラグパターン。 作成した平ラグ基板。FETはシャーシに止めて放熱する。1N5386Bは1.2mA流した時のツェナー電圧が近い2本を選別。揃える意味は無いが、電圧が揃っていたほうが気持ちが良いから…
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