7C5 CSPPアンプ・レイアウト設計

7C5_CSPP_layout_design1.gif
当初は(株)奥澤のアルミシャーシO-40(W330mm×D220mm×H50mm t1.5mm)でやってみたんだね。ところがシャーシ上が閑散としてしまう。私は平ラグに半導体やCRを並べるので、シャーシ内で平ラグがスペースリミットすることが多い。

横幅は300mmでOKだが、真空管を前後2列に並べるのなら奥行きが200mm程度必要。そこでO-16(W300mm×D200mm×H60mm t1.2mm)で設計してみた。シャーシの厚さが1.2mmでヤワだけど自宅で使うぶんには問題ない。むしろシャーシ高さ60mmのほうが気になる。シャーシは薄いほうがカッコいいのだが、ラジアルリードの電解コンデンサを平ラグに立てるので50mm以上ないと難しい。腰高なのはサイドウッドを付けてごまかすことにする。


7C5_CSPP_layout_design2.gif
現状ではこんな感じになっている。空きスペースを埋めるため電源トランス前にブロック電解コンデンサを立てようと思う。これを+B1電源に使う予定。

OPTのトランスケースはW68mm×D68mm×H91mmのを調達する。たぶん入ると思うけど固定できなかったらOPTの周りに厚紙を入れて動かなくなったらOKとする。

電源トランスの向きは本来は良くないけどカットコアのOPTは誘導ハムの影響を受けにくいんじゃなかったかなあ?12A6GTY CSPPアンプで同様のレイアウトをして問題なかったからマネすることにした。


7C5_CSPP_schematic2.gif
現状の回路図を上記に示す。+B1電源がすこし簡単になった。+B1は整流後に490Vにもなるので500V耐圧のコンデンサでは危険だ。そこで整流後に抵抗1.8kΩを入れて電圧を落とすことにした。

この後実際にパーツを並べてみてレイアウトの確認をする予定。7C5の周りに放熱穴を何個か開けようと思っている。

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