7C5 CSPPアンプ・塗装

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7C5 CSPPアンプのシャーシと裏蓋の塗装を始めた。まずバリやケガキ線、溶接跡をペーパーコーンを付けたリューターで削った。


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浴室にて#1000のペーパーで縦横斜めに水研ぎ。疲れたのでシャーシ本体の水研ぎがいい加減になった。乾かした後、マスキング用の広告紙をカットして貼り付ける。


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塗装に使うスプレー。下地にプラサフ、本塗装にいつものダークグレーマイカメタリック1E9、上地はマットクリアとした。磨きに何度か失敗したので安易なやり方を選んだ。


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塗装はプラサフ2回、本塗装2回、上地2回とした。スプレー後に高温乾燥。1時間のサイクルで繰り返す。乾燥が不十分だと塗料の揮発成分が閉じ込められなかなか乾かない。

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外の駐車スペースに新聞紙を養生テープで止め、塗装する。スプレーの折返しはシャーシを出てからするので、新聞紙に塗料が飛び散っている。


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本塗装後の高温乾燥中。温度はせいぜい50℃~70℃で、あまり上げるとマスキングテープが剥がれてしまう。


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最後にマスキング紙を剥がして高温乾燥を行い、こんなふうになった。磨きを行わないのでホコリが少々くっついたままとなる。


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カーテンレールに吊り下げて乾燥させる。


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ブロック電解コンデンサのバンドの塗装が剥がれてきていたので再塗装する。これは塗装を剥いだところ。シャーシと接するところは塗料が乾いていてもくっついてしまうので、マスキングテープを貼って無塗装状態にする。


7C5_CSPP_chemicon_band2.jpg
マットの黒で再塗装。今回は下地にプラサフを吹いてみた。

これで塗装は完了。以降は組立準備に取り掛かる予定。

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