300Bシングルアンプ・平ラグ作成

300Bシングルアンプの平ラグを作成した。平ラグはパーツの交換が容易、固定ネジが基本2箇所なので取り付け場所をあまり選ばないなどの特徴がある。

コツは1つの穴に全てのパーツのリードを差し込んでからハンダ付けすること。パーツのリードの片方を仮にハンダ付けすると動かなくなる。白手袋をしてハンダ付けすると、直接パーツを持っていても熱くない。配線のハンダ付けはマスキングテープをカットして仮固定する。短い足の素子(トランジスタなど)はリードに予備ハンダしておく。


300B_single_filament_power_experiment6.jpg
これは先日作成した300Bのフィラメント電源。なんかブサイクだなあ。


300B_single_filament_power_schematic2.gif
フィラメント電源の回路図。


300B_single_plus_B_power1.jpg
+B電源の平ラグ。


300B_single_plus_B_power2.jpg
FETは固定スペーサーに共締めする。


300B_single_hiraragu_power1.jpg
+B電源の平ラグパターン。


300B_single_plus_B_power_schematic2.gif
+B電源の回路図。


300B_single_minus_C_power.jpg
-C電源の平ラグ。


300B_single_hiraragu_power2.jpg
-C電源の平ラグパターン。


300B_single_minus_C_power_schematic2.gif
-C電源の回路図。


300B_single_amp1.jpg
アンプ部の平ラグ。2SK117BLはFET選別治具でId=2mAにおけるVgsが-0.31Vのものを2本選別した。LTspiceのシミュレーション結果に合わせたら利得も合うのかなと思って。


300B_single_hiraragu_amp_Lch.jpg
アンプ部の平ラグパターン(Lch)。


300B_single_hiraragu_amp_Rch.jpg
アンプ部の平ラグパターン(Rch)。


300B_single_amp_schematic.gif
アンプ部の回路図。-C1(バイアス調整)回路も一緒にした。


300B_single_schematic5.gif
現状の全体回路図。赤枠内はソケット周りに実装する。

目が疲れて仕方ないから休み休みやったけど、作成する平ラグが多くなると大変だ。この後はようやく組み立てに入る予定。

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