300Bシングルアンプ・塗装

300Bシングルアンプのシャーシ・裏蓋・電源トランスの上下カバーを塗装した。始めにシャーシの溶接跡やケガキ線、バリなどをペーパーコーンをつけたリューターで削った。こうしておくとプラサフで厚塗りせずに済む。


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浴室でシャーシと裏蓋をスポンジタワシで縦横斜めに傷をつけた。洗剤で洗ってガスレンジで乾かし、塗装しないところに広告紙をそれぞれの大きさに合わせてカットし貼り付ける。


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塗装に使うスプレー。アスペルガー的な性格なので、一度決めた手順や同じ塗色をずっとやり続けるから変化に乏しい。


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塗装はプラサフを2回、本塗装はダークグレーマイカメタリックを2回、上地にはクリアを3回吹いた。合間に赤外線ストーブで高温乾燥を挟んで1時間のサイクルで回す。


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電源トランスの上下カバーはプラサフを2回吹いた後、マットの黒を吹いた。裏側1回、表側2回の塗装とした。

シャーシと裏蓋は最後にマスキングの広告紙を剥がして高温乾燥。

塗装はひたすら同じ繰り返しでショートカットできない。高温乾燥の時間を減らすと、塗料の揮発成分が内部に閉じ込められていつまでも乾かない。


300B_single_chassis_painting5.jpg
こんな感じになった。裏蓋の周囲と中央で色が違って見えるがそんなもんさ。ゴミが張り付いているので磨きをしてきれいにする。


300B_single_chassis_painting6.jpg
これで塗装は完了だ。しばらく室内に吊るして乾燥させる。後日磨きをやる予定。シャーシが大きくて大変だし下地を出さずに磨けるかどうか。

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