300Bシングルアンプ・OPTをケーシング

OPTは東栄変成器のOPT-22S-Zで、これをゼネラルトランスのW200黒チヂミ塗装のケースに入れる。

カットした厚紙をOPTの周りに敷き詰めていくだけなのだが、枚数が多くて定規とカッターでカットするだけで4時間くらいかかった。おかげで左肩の古傷が痛くなった。


300B_single_OPT_casing1.jpg
OPTに配線をハンダ付けしフタをする前。厚紙をカットするのが面倒になり、一部はダンボールを使用した。


300B_single_OPT_casing2.jpg
それぞれ4箇所をネジ止めして完成。中に入っているOPTの向きがわかるようにしてある。


300B_single_sub_plate1.jpg
300Bのソケットプレートは立ラグの取り付け穴を追加で開けた。これで平ラグと立ラグが接近することはなくなった。


300B_single_chassis8.jpg
シャーシと裏蓋に貼ってあった保護ビニールを剥がし、バリ取りをした。

ちまちまと進む300Bシングルアンプの進捗。次回は試作機の組み立てに入る予定。

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