300Bシングルアンプ・ソケットプレートと裏蓋の作成

今回の記事はつまらないのでスルーするように。私が裏蓋をつけるのは動作中に持ち上げても感電しないようにというのと、ちゃんとしたゴム足をつけると見栄えがするから。それにシャーシがたわみにくくなる。

ソケットプレートは、トランスケースより真空管の背が高い場合に真空管を沈ませることで高さを揃えたいから。デザインを気にしない人はどちらも不要といえるが私はそこに拘りたい。


300B_single_socket_plate1.gif
ソケットプレートの穴開け図を作成。


300B_single_socket_plate2.jpg
アルミ板の端切れにケガキ線を入れ、ペンで丸印をつけた。


300B_single_socket_plate3.jpg
完成したソケットプレート。穴開けより開けた穴のバリ取りのほうが大変だった。


300B_single_urabuta1.gif
続いて裏蓋の穴開け図を作成。


300B_single_urabuta2.jpg
アルミ板はA5052の1.5mm厚で横山テクノのカットサービスを利用。ケガキ線を入れ、ペンで丸印をつけた。


300B_single_urabuta3.jpg
シャーシとの固定穴(8箇所)の位置決めに時間がかかった。曲尺で正確に測ったのに開けた穴は位置の修正が必要だった。放熱穴はステップドリルで開けたが、切り屑がたくさん出るのが嫌。


300B_single_urabuta4.jpg
シャーシにあてがってみて固定穴がずれていないことを確認。

これで金属加工が終わったので体力の要る作業は山場を越えた。

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