47シングルアンプ・回路検討

47シングルアンプはまだ回路が決まっていない。特性図にロードラインを引いて出力を計算したりしている。 当初はアンディクスオーディオのOPT-S14を1次10kΩで使おうと考えていた。47の3結の特性図が見つからないので6F6の特性図で代用している。ロードラインは最適化されていないが出力は1.1Wと算出された。A2級ドライブ…
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ウォーキング&ジョギング

もう何年もウォーキング&ジョギングを続けている。ウォーキングを約1km、ジョギングを2セットで約2km、所要時間30分というささやかなトレーニングだ。 これは老化のスピードをなるべく遅らせたいという目的で、続けるのではなく止めないというゆるやかな考えでやっている。 ジョギングは苦しいから大嫌いなのだが、取り入れているのは体力…
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ツタを除去

いつの間にかツタが拙宅の3階まで這い上がってしまい、除去できなくなってしまった。一部は給湯器にまで迫っており火災が起きないとも限らない。そこで除去を業者にお願いすることにした。 これはアイビーというツタでヘデラ・ヘリックスとも呼ばれている。妻がネコ避けに植えたのだが、壁に這い上がってきたのを何年放置したのか、すごい繁殖力で…
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次期真空管アンプ構想

4P1Lパラシングルアンプが完成したばかりなのにもう次のアンプのことを考えている。いいかげん真空管アンプを製作するのをやめてブログも凍結したらどうかと思うのだが、趣味をアコギの弾き語り練習ばかりに集中していられない。指をいたわってあげないと腱鞘炎になってしまう。製作意欲があるうちはそのまま続けて真空管アンプがあふれかえっても仕方ないのか…
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4P1Lパラシングルアンプ・完成

4P1Lパラシングルアンプが完成した。このアンプを製作しようと思った発端はミニオフ会だった。会場は大きな和室で音が抜けるため出力の大きいほうが有利だ。4P1Lシングルアンプの出力1.5Wでは音量を上げられない。そこで4P1Lをパラレルで使い出力アップをめざすことにした。 OPTはすっかり影が薄くなった4P1Sシングルアンプを解…
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4P1Lパラシングルアンプ・比較試聴

一度やっておきたかったことがある。それは4P1Lシングルアンプとの比較試聴だ。 アンプ部は4P1LがパラレルになってOPTが変わったくらい。4P1Lシングルアンプは4P1Lを軽く使って出力1.5W、4P1Lパラシングルアンプの出力は4Wだから倍以上となっている。 比較試聴はそれぞれをいろんな曲で15分間隔くらいで何度…
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4P1Lパラシングルアンプ・いろいろその2

アムトランスに発注したAMRTカーボン皮膜抵抗1.5kΩと2.7kΩ4本ずつが届いたので選別した。 2697Ω+1498Ω、2695Ω+1500Ωを組み合わせるとそれぞれ4195Ωになる。NFB抵抗を早速交換した。 Amazonに発注したポイント制振材が届かないので、DIY店に行ったら貼るだけ補修シートという…
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4P1Lパラシングルアンプ・いろいろ

4P1Lパラシングルアンプは電源トランスによる裏蓋の唸り低減のため、制振材を何にしようか考えている。裏蓋にダンボールを両面テープで貼り付けて様子を見ている。高温に耐えて簡単に貼り付けできるものが良い。 私は貼ったり塗ったりして音質向上というのが基本的に嫌なのでこういうのを考えるのが苦手だ。身の回りの物で何とかできれば良いのだが…
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4P1Lパラシングルアンプ・詳細な特性測定

電源トランスの振動による裏蓋の共振?は本を挟んだら止まったが、何をデッドニングに使うか検討中。電源トランスの上部カバーも振動しており消しゴムを乗せたら止まった。 各部の電圧を再測定。AC100Vが103V程度あり各部の電圧が高めになったが+Bは設計より低めに出ている。NFBを6dB程度かけることにし、R12を4.2kΩとし…
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4P1Lパラシングルアンプ・2本のプレート電流の偏り

4P1Lパラシングルアンプは2本の4P1Lが並列になっているのでプレート電流が偏っていないかどうか気になる。あまりに偏りが酷いと熱暴走をしてしまうかもしれない。 カソード側はフィラメント電源が2本共通なので、フィラメントの低抵抗でつながっており個々の電流を測定できない。そこでプレート配線を外して電流計を入れ、測定することにした。 …
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4P1Lパラシングルアンプ・動作確認

配線チェック後に4P1Lを挿して電源投入する。カソード電圧を70Vに調整。各部の電圧はほぼ設計通りだった。SP端子にDMMをつないでACレンジにし、入力端子に指を触れて電圧が上昇するのを確認。動作一発OKだ。 測定した各部の電圧を赤字で示す。+Bが設計より5V位低めだった。 測定器をつないで波形観測。発振の兆候は見ら…
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4P1Lパラシングルアンプ・配線完了

配線の続きを行う。もうゴールが見えたので一気にやってしまった。SP端子にNFB配線とゾベルCRを取り付ける。アンプ部基板に配線。入力のシールド線も取り付けた。ソケット周りにCRを取り付けたら全部完了だ。 何しろ目が疲れる作業だから1日の時間を制限して行った。意識してゆっくり行うことで配線のミスやハンダがちゃんと浸透しているかどうか…
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4P1Lパラシングルアンプ・配線中

フィラメント配線の次は+B電源基板に配線して+Bのテストを行う。先日製作した+B電源用ダミーロードを使った。 テスト中。 ダミーロードは3kΩとした。107mA流れた時の+B電圧は322Vとなった。予想よりはすこし低め。FETリプルフィルタの入出力電位差は10Vとなり、正常に動作していると思われる。 …
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