4P1Lパラシングルアンプ・フィラメント点火実験

SBDと三端子レギュレータを使って2本の4P1Lの点火実験を行った。


4P1L_parasingle_hiraragu_filament_power_experiment.jpg
バラックを組んで実験中。


4P1L_para_single_filament_power.gif
回路に実測の電圧を赤字で示す。整流後は7.7Vとなり、三端子レギュレータの入出力電位差は3.5Vとなった。最低の入出力電位差は3V程度あれば良いのでOKだ。おおよその値だが通常のダイオードブリッジに比べて整流後出力が1V弱高くなるみたい。

三端子レギュレータの発熱量は2.3Wとなり、もう少し下げたほうが良いかもしれない。ただし電源トランスはヒーター端子1つだけを使っており、電圧が高めに出ていることを考えたら実際は下がるはずなので大丈夫だろう。

上の画像ではフィラメント電圧が4.04Vとなっているが末端の電圧を測定しており、レギュレータ出力電圧が4.2Vあることからテストクリップの接触抵抗や配線抵抗で下がってしまっている。実際の配線ではそこまで下がることは無いと思われる。

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