4P1Lパラシングルアンプ・平ラグパターン作成

シャーシと裏蓋は塗装をお店に依頼した。多忙のようで、時間がかかってもよいからと言ってお願いしたところ。その間にできることをやろうと思う。


4P1L_parasingle_inside1.jpg
4P1Lパラシングルアンプの平ラグパターンを作成した。すでに平ラグの極数が決まっているので、その中に収めなければならない。


4P1L_parasingle_hiraragu_power1.jpg
+B電源部の平ラグパターン。47kΩ3Wの抵抗は1本あたり1.1Wの発熱があるので独立のピンに並べた。10Pに収まることがわかった。2SK3234はシャーシに取り付けて放熱させる。


4P1L_parasingle_hiraragu_amp1.jpg
アンプ部の平ラグパターン。これは6AH4GTパラシングルアンプと同じなので大丈夫だろう。


4P1L_parasingle_hiraragu_filament_power1.jpg
4P1Lのフィラメント電源部の平ラグパターン。SBDを使って3端子レギュレータの入出力電位差を3V程度確保できれば良い。あまり電位差が大きくなると発熱が増えるのでヒートシンクも大きくしなければならない。


4P1L_parasingle_hiraragu_filament_power2.jpg
こっちのほうが良いかなあ。電位差が大きくなった時にジャンパー線を外して抵抗を入れればレギュレータの発熱量を減らせるし。

フィラメント電源はバラックで組んで点火できるかどうか、3端子レギュレータの発熱量を確認したほうが良さそう。

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