4P1Lパラシングルアンプ・裏蓋の作成とカレイナット圧入

4P1L_parasingle_urabuta.gif
いつものように裏蓋の穴開け図をさくっと作成。放熱穴はまあこんなもんでいいだろうという適当な考えで開けている。


4P1L_parasingle_chassis15.jpg
穴開け図を印刷して罫書き、ドリルで穴開け。放熱穴はステップドリルを使っているが、削り屑がたくさん出るので大変。


4P1L_parasingle_chassis17.jpg
シャーシへカレイナットの圧入に使った道具。カレイナットはモノタロウで扱っている。ネジはウィルコからステンレスの六角ボルトを購入。プラスのドライバー、対辺5.5mmのスパナ、平ワッシャ2個、切削液など。切削液はワッシャに塗ってボルト頭の摺動部のフリクション軽減用。


4P1L_parasingle_chassis16.jpg
モンキーレンチを使ったら力加減がわからずステンレスネジの頭をねじ切ってしまった。1つ上の画像にあるスパナのほうが、圧入ができたかどうかがわかる。


4P1L_parasingle_chassis18.jpg
圧入が終わったシャーシ。圧入に必要な下穴径は4.5mm。穴加工時に出たバリはヤスリで削った。


4P1L_parasingle_chassis19.jpg
裏蓋が止められることを確認。

これで金属加工は完了のはず。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント