4P1Lパラシングルアンプ・レイアウト検討

4P1Lパラシングルアンプのレイアウト検討をしてみた。オーソドックスな配置とし、拙6AH4GTパラシングルアンプに倣った。


4P1L_parasingle_transcase.jpg
電源トランスのLUX 4A40には磁気シールドやショートリングがない。そこでOPTを鋼板製のトランスケースに入れることを考えている。トランスケースはサムテックのTT0013(W80mm×D67mm×H60mm)で、机上検討ではトランスの固定バンドを伸ばせば入るのを確認した。バンドカバー型のトランスをトランスケースに入れるなんてナンセンスな気がするが、2重にしたほうが防磁には有利なんじゃないの?なお、電源トランスとOPTでコア軸の向きが直交するのを確認済。


4P1L_parasingle_layout1.gif
検討したレイアウト図。電源トランスとOPTはできるだけ離すようにした。あまり離しすぎると間が空きすぎて見栄えが悪くなる。平ラグにパーツが乗り切れるかどうかはまだ未確認。実際にパーツを並べて確認していないので、干渉があるかもしれない。


loctal_socket2.jpg
ロクタルソケットのフランジを止めているツメ4箇所をニッパーで起こしてひっくり返し、下付けに変更することができた(画像左)。上付けの場合でもサブシャーシを使って沈めればソケットのフランジを隠すことができる。その場合はシャーシの穴を大きめにして放熱穴を開けないようにできる。

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