6P3S CSPPアンプ・塗装失敗

浴室で#1000のペーパーで塗装の終わったシャーシと裏蓋の水研ぎをする。クリアの固まりがペーパーに付着していることに気づいた。乾かしてコンパウンドで磨く。どうにもツヤが出ない。しかも塗装が柔らかくて光らないところがある。ちゃんと高温乾燥させているのに、マットのクリアを厚く吹くと固まりにくいようだ。


6P3S_cspp_painting8.jpg
コンパウンドをかけてもあまり光らないし磨き傷が目立つ。

塗装を剥がして再塗装するにはスプレー一式が必要で3,000円以上かかる。失敗を覚悟にマットのクリアを吹くことにする。

シャーシと裏蓋を再び遠赤外線ストーブで1時間半程度高温乾燥してみる。塗装しないところにクリアがかからないように広告紙でマスキングする。1回塗装するにも通常の塗装準備と同じだから面倒だ。


6P3S_cspp_painting9.jpg
マットのクリアを吹いた後に再び高温乾燥しているところ。マスキングの紙を外して再度高温乾燥させた。トータル5時間の高温乾燥だったから溶剤は完全に抜けたのではなかろうか。


6P3S_cspp_painting10.jpg
こんな感じになった。画像では目立たないが細かいホコリがついている。これ以上やっても汚くなるだけなので妥協する。

たった1回マットのクリアを吹いただけなのにこんなことになるとは思わなかった。ツヤありのクリアならホームセンターに売っているだろうから、買ってくれば良かったのに後の祭りだ。

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