6P3S CSPPアンプ・完成かな

特性は特に問題なし、試聴結果もOKなのでシャーシの両サイドへアクリルパネルを貼り付け、トランスの養生テープを剥がした。アクリルパネルにはホコリの付着防止に帯電防止剤を塗った。これで完成かな?

DCバランスが気になったので測定したところ、出力段のDCバランスは問題なし、6N23PのプレートチョークKL10-05のDCバランスはLchが0.4Vの差が出ていた。Rchは0.1V以下で問題なし。

以前の6550 CSPPアンプで実験したKL10-05の許容不平衡DC電流は独自基準で2.3mA以内にしよう、ということにした。今回はすこし厳しめにして2.0mA以内に収まっていれば問題なしと考えた。


KL10-05.gif
1-3端子間が1.74V以内に収まっていればOKと判断する。今回は0.4VだったからOKだ。

問題点がもっと出てくると思ったのに、6P3Sのカソード抵抗と初段FETのソース抵抗を変更しただけでOKになってしまって拍子抜けしている。あと数日試聴してみて何も問題が生じないようだったら完成としよう。

6P3S_cspp_outside9.jpg

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この記事へのコメント

ひでほ
2020年02月02日 16:20
完成おめでとうございます。サイド、アクリル板というのもいいですね。失敗シャーシ、なじみの自動車修理やさんにまた塗装してもらっています。311でキズついたシャーシ、そういえばアクリル板加工して貼り付けました。6C33CS 2台
おんにょ
2020年02月02日 18:15
ひでほさんこんばんは。どうもありがとうございます。
ブログ記事作成中です。明日には公開できると思います。