6P3S CSPPアンプ・点灯式

6P3S CSPPアンプの配線を始めた。まずはAC1次配線(白)を済ませ、ロッカースイッチのランプが点灯するか、電源トランスの電圧が正常かを確認。

次は6本の真空管のヒーター配線をする。同じ青色で撚っているが回路図と一致させている。これが意外と綺麗に決まらないんだよね。いつも行きあたりばったりになっちゃう。チューニングが終わったら配線し直すという手もあるか。

配線ができたら再び真空管ソケットでの電圧を確認する。


6P3S_cspp_inside3.jpg
まだ配線は始まったばかり。目が疲れるので休み休みやっている。


6P3S_cspp_outside7.jpg
真空管を挿して点灯式。6P3SはAC6.6V、6N23PはAC6.7Vになった。まだ電源トランスのB巻線を使っていないので高めに出る。6N23Pに直列抵抗を入れて電圧を落とすかどうか。でも面倒くさい。

やっぱり6P3Sが前進して見える。一番手前の内部にアンプ部の平ラグ、次に6N23P、OPTの近くに6P3Sの配置にしたらバランスが取れたように思う。

ひっくり返すと電源トランスより6P3Sのほうが背が高いので、電源トランスに本とかを挟んであげないといけない。

6P3Sのソケットをシャーシとツライチにしたら、超低頭ネジが真空管の袴と干渉する。気にするほどではないがすこしグラグラするなあ。

別の予定が詰まっているので、残りの配線にどのくらいかかるかわからない。極寒の1階実験室でやっているから、この時期はあまりやりたくないし。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント