6P3S CSPPアンプ・シャーシ加工

6P3S CSPPアンプの穴開け図を印刷しカット、シャーシに貼り付けて罫書く。オートポンチでマーキング、シャーシの合わせ目に瞬間接着剤を流し込んだ。これで穴開けの準備が完了。

まずは電源トランスのボルト穴と角穴のための穴開けをする。角穴はコッピングソーで一周くり抜いた。平ヤスリで断面を整える。


6P3S_cspp_chassis1.jpg
お助けシャーシができた。しかもボルト穴開け済み。


6P3S_cspp_chassis2.jpg
電源トランスをあてがってみてボルト穴と角穴に干渉がないことを確認。

後面の穴を開け、ACインレットは角R仕様とした。前面のロッカースイッチの穴をノギスで測りながら開けた。縦19.2mmのところが19.4mmになってしまったが、ガタガタするようならボンドで固定しよう。


6P3S_cspp_chassis3.jpg
真空管ソケット穴をサークルカッターで開けているところ。

この後で切削液の入った容器を作業台から落としてしまった。落ちる容器を手で受け止めようとしたら中の液が飛び散って酷いことになった。ケチってあまり入れていなかったからティッシュで拭き取るくらいで済んだけど。こういうのは下に置いておくのが無難だなあ。


6P3S_cspp_chassis4.jpg
大穴と前後の面の穴開けが済んだ。


6P3S_cspp_chassis5.jpg
後ろ側から見たところ。

後はトップパネルの丸穴だけ。それでも数えてみたら67個あった。穴は1.5mm→3.2mm→4.5mmの順にドリルで開けている。それより大きな穴はステップドリルを使う。

真空管ソケット周りの放熱穴はずれると目立つので、3.2mmで開けた後に位置を丸ヤスリで修正し、ステップドリルで8mmまで広げた。

他の丸穴もずれている時には丸ヤスリで修正。ほぼ罫書き線のセンターに開いていたから殆ど修正の必要はなかった。懸案のシャーシ中央の穴はドリルスタンドの腕がつかえて開けられないことはなかった。


6P3S_cspp_chassis6.jpg
穴開けが完了し、バリ取りが済んだシャーシ。


6P3S_cspp_chassis7.jpg
反対側から見たところ。

この後は裏蓋の作成とプレートチョークのトランスケースの製作がある。金属加工はまだ半ばといったところ。

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