6P3S CSPPアンプ・裏蓋の製作

拙アンプには必ず裏蓋をつけることにしている。これはゴム足を取り付けるためと、動作時に持ち上げた時の感電防止を兼ねている。また、裏蓋をつけることでシャーシが補強できる。


6P3S_cspp_urabuta.gif
さくっと裏蓋の穴開け図をSakraCADで作成。シャーシよりすこし小さめなのは飛び出して見えないようにするため。積極的に放熱するというより空気穴を設けて風の通り道を作っている。これで十分かどうかはわからない。

アルミ板は400mm×250mmで厚さ1.2mmのものを購入。まずは328mm×216mmにピラニア鋸でカット。次に穴開け図を印刷してカット、貼り付けて罫書き線を入れオートポンチでマーキング。

シャーシとネジで固定するところは正確に測って穴を開けた。シャーシの仕様が変わり固定穴が4個から8個に増えたのできっちりやらないとネジが締まらなくなる。実際にシャーシへあてがってみて穴位置を修正、3.5mmまで広げた。

後はゴム足と放熱穴を開けた。バリ取りや掃除も終了。


6P3S_cspp_urabuta1.jpg
こんなふうになった。とはいってもいつもと変わらないけど。

この後はプレートチョークのトランスケース製作を予定。

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