4P1Lシングルアンプ・動作確認

配線チェックをしたらRchの+B1が隣の端子(6V)へつないであったので修正。+Bに5350Ωの負荷をつないで電源を投入し初段の電圧を確認。続いて4P1Lを挿して電圧の確認。 Rchのカソード電圧が34V程度にしかならない。Lchは66Vくらい。Rchのプレート電圧がめちゃくちゃな表示になって測れない。これはRchが発振しているに…
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4P1Lシングルアンプ・配線

4P1Lシングルアンプの配線を始めた。AC1次配線を済ませて電源トランスの電圧を確認。問題なし。4P1Lのフィラメント回路の配線を済ませて電圧の確認。フィラメント電圧は4.21V~4.22Vだった。問題なし。 シャーシ内部。 4P1Lを挿して点灯式。 +B電源基板に配線をつないで再びテストする。+Bは5…
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4P1Lシングルアンプ・組み立て開始

シャーシの磨きが終わったので組み立てを始めた。そんなに外装パーツはないし、仮組みで確認しているから順調に進んだ。 外装パーツが付いたところ。フロント部は傷防止に厚紙を貼り付けた。 OPTが曲がって取り付けていないかどうか。もともと角パイプ自体が正確な四角ではないので、そのへんは適当に。 シャーシ…
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4P1Lシングルアンプ・磨き

塗装の終わったシャーシと裏蓋を、浴室で#1000のペーパーで水研ぎする。今までは#2000だったのでゆず肌を消しやすいことがわかった。反面、下地が出てしまう危険があるので角を磨かないように注意する。 次はコンパウンドで磨くが、試しに裏蓋をやってみたところ深くついた磨き傷が消えないので再び浴室で#2000のペーパーで水研ぎした。…
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4P1Lシングルアンプ・塗装

製作中の4P1Lシングルアンプは回路的に新規性は無いし、電源部の動作チェックをしているから試作機の必要はないと思う。そこでシャーシと裏蓋の塗装をやってしまうことにした。 まず仮組みを解体。ペーパーコーンを付けたリューターでシャーシの溶接跡や罫書き線、バリを取った。 写真の写りが悪いけどこれしかないので。 浴室で…
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4P1Lシングルアンプ・仮組み

穴開けをしたシャーシに問題がないかどうか、仮組みをして確認することにした。 ロクタルソケットを固定しようとしたら、フランジとシャーシが密着せずガタガタしてしまう。調べてみるとフランジとソケット本体を止めているツメが邪魔をしていることがわかった。フランジとシャーシの間にワッシャを2枚ずつ入れてネジを締めたらOKとなった。 …
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4P1Lシングルアンプ・シャーシ加工

シャーシの隅に補強のための瞬間接着剤を流し込み、印刷してカットした穴開け図を貼り付けて罫書く。続いてオートポンチでマーキング。 シャーシの穴開けを始めた。体力勝負だが騒音が出るので一気にやってしまおう。電源トランスの角穴をコッピングソーで開ける。1.2mm厚のわりには刃の進みが遅い。ACインレットとロッカースイッチの穴も開けた。 …
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4P1Lシングルアンプ・穴開け図作成

いきなり穴開け図を作る前に、パーツを並べてレイアウトがどんな感じになるのか確認してみた。 当初ロクタルソケットが固くて4P1Lが挿せなかった。ソケットの中央ピンを広げ、とりあえず切削液を塗ってみたらようやく入った。 電源トランスとOPTのトランスケースの高さをほぼ同じとした。4P1Lはトランスケースより低いので、ひっくり…
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4P1Lシングルアンプ・平ラグ基板作成

前回は平ラグパターンを考えたが、忘れないうちに平ラグ基板を組んでしまうことにした。そのほうがレイアウトで干渉が起きないかどうかを事前に確認できる。 これは+B電源部の平ラグパターン。 組み上がった+B電源部。発熱する39kΩ3Wの抵抗の周りを電解コンデンサが取り囲んでいるがまあいいや。 続いて4…
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千石電商の酸金・金皮抵抗

千石電商で扱っているタクマン酸化金属皮膜抵抗1W±5%とKOA金属皮膜抵抗1/2W±1%を一覧表にしてみた。間違いや抜けがあったらごめんなさい。 E24系列とはいっても歯抜けが多い。酸化金属皮膜抵抗は0.1Ωからあって低抵抗の種類が多く、高抵抗の種類が少ない。金属皮膜抵抗は1Ω~1MΩで低抵抗の種類が少ない。 これを印刷して…
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4P1Lシングルアンプ・平ラグパターン作成

先日作成したレイアウトで仮置きした平ラグのラグ数でパーツが乗るのか確認しておきたかった。今回は平ラグパターンを考えてみた。+B電源部・4P1Lフィラメント電源・アンプ部の3パターンだ。 まずは+B電源部から。10Pの平ラグにパーツを適当に並べて結線しただけなので最適な配置になっているかどうかは疑わしい。FETの2SK323…
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4P1Lシングルアンプ・残りのパーツを買い出し

猛暑の中、4P1Lシングルアンプの残りのパーツをアキバへ買い出しに行ってきた。熱中症対策として一筆書きの最短ルートで回れるように考えた。 九州電気→エスエス無線→門田無線→千石電商→春日無線の順に回ってパーツを購入。買い忘れや在庫なしがあると他のルートを回らなければならなくなるが、今回は大丈夫だった。 千石電商秋葉原本店の地…
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4P1Lシングルアンプ・トランスケース番外編

画像の銘板は冗談です!ただ乗せてあるだけ。 ・角パイプの入手 横山テクノでカットしてもらえる。鉄の角パイプ(錆止め有り)ならこちら。左下に自動計算があるので金額を見積もれる。送料が別途必要。 ・下部パネルの製作 1mm厚のアルミ板ならカットや穴開けは容易。タップが立てられないのでカレイナットを使う。入手先はこ…
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4P1Lシングルアンプ・OPTをケーシング

東栄変成器のT-1200を作成したトランスケースにケーシングした。塗装は高温乾燥で溶剤が飛んでいるからもう大丈夫。 最初にOPTへ配線をハンダ付け。長さは20cmくらいにした。色分けしておけばどこに繋げば良いかがわかる。 厚紙を正方形にカット。厚紙にはレターパックを使用した。10枚くらいをトランスケースに入れる。次はOPTの…
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4P1Lシングルアンプ・トランスケースの製作

60mm×60mm×60mmの鉄の角パイプを入手したのでトランスケースを製作しようと思う。トランスケースには東栄変成器のOPT、T-1200を入れる。角パイプは厚さが1.6mmある。鉄製なのは、少しは防磁効果を期待してのこと。 厚さ1.5mmのアルミ板を2枚ピラニア鋸でカットした。角パイプの断面は正確な正方形ではなく少…
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4P1Lシングルアンプ・角パイプが届いた

横山テクノに発注した鉄の角パイプが届いた。60mm×60mm t1.6mmのを長さ60mmでカットしてもらった。2個で740円、送料が690円。切り落としではなくバリ取りや錆止め塗装がしてある。 T-1200はそのままでは入らないので、バンドの固定部分の角をカットするか、他の方法を考える。バンドの固定部分をカットして、…
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