ウォシュレットの新品交換

拙宅のトイレのウォシュレットが壊れてしまったので交換することにした。ノズルから水が出ないのではどうしようもない。10年くらい使っているから寿命なのだろう。ウォシュレットの交換を業者に依頼することはできるけれど、結構金額が張るので自分で交換することにした。

交換のようすをブログ記事にまとめたので備忘録として残しておこうと思う。


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Amazonに発注して届いたのは2日後。機種はTOTOのTCF2222E #NW1というホワイトの貯湯式のもの。商品価格21,700円で配送料は無料だった(2019年7月現在)。


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交換に使う道具など。洗面器、使い古しのタオル、手袋、モンキーレンチ、プラスドライバー、マイナスドライバー、新聞紙。カッターはダンボールの開梱用。


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中に入っていたもの。


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ベースプレート一式、給水ホース(長さ95cm)、パッキン2枚、ACプラグ(アース線が出ている)


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拙宅の給水ホースはワンタッチ式なのだが、本体を裏返して確認したらかしめてあったので古い給水ホースの使い回しは不可であることがわかった。ワンタッチ式は絶滅したらしい?


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拙宅の配管はこうなっている。ロータンクは下側にあって、ウォシュレット側はワンタッチ式。カプラー(灰色)を回して上に上げ、ホースを引くと外れる。


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うっかりウォシュレット側のホースを先に外してしまったけれど、水は出てこないことがわかっている。マイナスドライバーで止水栓を閉めるのが先。洗面器を置いておく。ロータンクのレバーを回して水を流す。


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アース線がどう止まっているのかわからなかったのでデジカメで撮影してみた。プラスドライバーで回すようになっている。


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壊れたウォシュレット(TCF2020)は、右側のボタンを押して本体を手前に引き抜くと外れるようになっている。


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ウォシュレットを外したところ。便器が汚れているので掃除。


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きれいになった。フラッシュを焚いたので白っぽく写っている。


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ベースプレートがどう止まっているのか確認するために下から撮影。ナットではなくゴムだった。


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プラスドライバーでひたすら回す。結構回さないと外れない。ドライバーを便器の中に落とさないように注意!


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止まっていたゴムは下から手を入れて引き抜くと外れる。


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新しいベースプレート。


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ゴムを下から入れてビロビロを上に出す。結構大変。


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ネジを回してベースプレートを固定する。結構回さないと固定できない。


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古い分岐金具をモンキーレンチで外す。水が出てくるので洗面器で受ける。


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分岐金具を外したところ。


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新しい分岐金具にパッキンを入れる。


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分岐金具を固定、ロータンク側を新しいパッキンに交換する。


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接続が完了。水が漏れないといいが。


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新しいウォシュレットを固定する。押し込んでカチッという音がすればOK。便器よりウォシュレットの先端が飛び出しているぞ。


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ベースプレートの位置を奥側へ移動。ネジを緩めたり締めたりするのは結構回さないといけないので面倒。


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これで良し。


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アース線を接続してコンセントを差し込む。


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取り付けが完了。


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便座カバーを閉じたところ。

この後は動作確認を行う。止水栓を開けて新しい箇所から水が漏れないかどうか確認。続いてビニールをウォシュレットに被せてノズルから水が出ることを確認。座らないと動作しないことがわかった。大丈夫そう。


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初期設定がよくわからないので撮影してみた。暑い時期なので温水と便座の温度設定は切るようにした。おまかせボタンを入れて完了。


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表示ランプの説明。本体に書いておいてほしいなあ。


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古いウォシュレットは梱包されていたダンボールに入れ、粗大ごみとして出す。江東区では400円(2019年7月現在)。

作業自体は1時間くらいで完了。シールテープは必要なかった(買っていない)。ベースプレートを固定するのに前かがみになってひたすらドライバーを回すのが辛かった。これで新しいウォシュレットの価格に粗大ごみの処理料だけで済んだことになる。

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