12A6GTY CSPPアンプ・塗装

12A6GTY CSPPアンプの塗装をする。曇りで気温は23℃前後。まずはシャーシと裏蓋から。


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バリやケガキ線や溶接跡を、ペーパーコーンをつけたリューターで削ったところ。溶接跡は凹んでいるので薄付けパテを塗ってみた。


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パテは#1000のペーパーで水研ぎ。その後縦横斜めにナイロンたわしで傷をつけた。塗装の密着性を高めるためだが果たして効果があるかどうか?広告紙で塗装しないところをマスキング。


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塗装に使うスプレー類。下地塗装にプラサフ、本塗装にダークグレーマイカMの1E2、上地塗装にクリア、トランス類はマットの黒。


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始めにプラサフを塗布。プラサフは2回。


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自然乾燥10分、赤外線ストーブで高温乾燥を40分くらい。これを何回も繰り返す。生乾きで塗装すると溶剤を閉じ込めてしまい、乾燥に時間がかかる。部屋が臭くなるが窓を開けて換気する。


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本塗装したところ。本塗装は2回。


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わかりにくいけどクリア塗装したところ。クリアは10cmくらいに近づけて白く泡立つような感じで厚く塗っている。垂れる寸前。クリア塗装は3回。水研ぎした時に下地を出にくくするため。


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マスキングした広告紙を剥がし、最後の高温乾燥をしているところ。


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塗装が終わったシャーシと裏蓋。塗装ムラじゃなくて後ろが写り込んでいる。

この後はトランス類の塗装。電源トランスは分解し、巻線部はマスキングテープで塗料が付かないようにする。


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プラサフを塗布したところ。プラサフは2回。相手は鉄だし塗装されているので要らないかもしれないが、傷を埋める目的もある。新聞紙にくっつかないようにヨーグルトの容器で持ち上げている。


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本塗装したところ。自然乾燥30分、高温乾燥30分くらいで回す。ひっくり返してまた塗装する。表側を2回、裏側を1回塗装した。


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高温乾燥中。それぞれがくっつかないように注意。


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塗装が終わったトランス類。再塗装したところは弱いので組立時にマスキングテープで保護するが大丈夫かな?

塗装は同じことを根気よく繰り返す。面倒だと省いてしまってはダメ。この後は塗装が乾いたらシャーシと裏蓋の磨きをする予定。

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