12A6GTY CSPPアンプ・試聴

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ここ数日ウェブリブログのリニューアルトラブルに巻き込まれてそちらの対応に追われているが、ぼちぼち試作機の試聴をしている。だが私の駄耳にはもう十分で不満なところが全くない。これ以上何をしようか、もっと良くなるかもしれないが現状では思いつかない。

スケール感はニアフィールドで聴く限り十分だが、CSPPアンプは出力とスケール感が比例するらしく拙6550 CSPPアンプと聴き比べれば違いがわかるかもしれない。ただその必要性を全く感じない。

雰囲気は十分出るし、繊細さや図太さもあるがCSPPアンプに共通の音色である優雅さを持っている。聴き疲れしないのでいつまでも聴いていられる。

真空管アンプの特徴である、音色に暖かさが感じられる。わざわざ旧世紀の遺物である真空管を使うのだから、それを活かした音色にしたい。原音に忠実ではないが、趣味なんだしそれでも構わない。自分好みの音が出てくれればそれでOKだ。

動作上は全く問題ない。気になる点といったらクロストークだが本番機を製作してみないとわからない。

そろそろ解体して本番機の製作に取り掛かっても良いだろう。ただシャーシ塗装には雨が降らない日が2日必要で、梅雨の最中だからどうなるか。解体してしまうとやりたい実験を思いついても出来ないからどうしようかな?

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