12A6GTY CSPPアンプ・磨き

塗装したシャーシと裏蓋の磨きを行う。まずは浴室にて#2000のペーパーで水研ぎ。小さな木片にペーパーを巻き付けてホコリを主に落とし、後は指で行う。研ぐ方向は縦横の直線。角は磨かないように注意。セルローススポンジで水を拭き取ってみるとどのくらい研いだかわかる。


12A6GTY_CSPP_polishing1.jpg
水研ぎ完了。ゆず肌になったところは大変なので、フロントや真空管の周囲のよく見えるところだけは念入りにやった。やりすぎると下地が出てしまうのでほどほどに。

コンパウンドの粗目→細目→極細の順に布切れにつけて磨く。ひたすら磨く。磨く方向は縦横の直線。磨くと光ってくるのでつい夢中になってしまう。何も考えないでできるところが良い。仕上げは極細のコンパウンドで撫でるように優しくやると磨き傷が目立たなくなることがわかった。


12A6GTY_CSPP_polishing2.jpg
最後にクルマ用のコーティング剤を塗って完了。Zライトを写し込んでみた。


12A6GTY_CSPP_polishing3.jpg
トランスの銘板を磨く。トランスカバーから外すにはカッターの刃を差し込んで浮いたところにテグスを入れ、接着剤を切るような感じで動かすと取れる。

#1000のペーパーを下に敷き、銘板を動かして研磨する。爪で押さえると爪が削れてしまうので、マスキングテープを輪っかにして貼り付け、それをつまんで動かすと良い。貼り付けるところを動かして削る場所を変える。

凸のところが光ったら、布に極細のコンパウンドを付け銘板を動かして磨く。逆だとダメらしい。最後にクリアを吹いて完了。


12A6GTY_CSPP_polishing4.jpg
こんな感じになった。


12A6GTY_CSPP_power_transformer.jpg
電源トランスの組み立て。キャップボルトに換える。


12A6GTY_CSPP_parts4.jpg
本番機のパーツ一式が揃った。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント