E130シングルアンプ・裏蓋を作成

E130シングルアンプの裏蓋を作ることにした。シャーシをO-40(W330mm×D220mm×H50mm)にしたところで幅が20mm、高さが10mm縮まるだけであまり見た目は変わらないし、幅を300mmまで縮めるとなるとカソードチョークと電源トランスが近くなって誘導ハムが増えてしまう。シャーシは今のままとする。そのほうが楽だし。

エスエス無線で厚さ1.2mm、W400mm×D250mmのアルミ板を買ってきた。これをW349mm×D196mmにカットする。幅がシャーシの350mmに対し1mm短いのはサイドパネルを付けるための余裕。奥行きがシャーシの200mmに対し4mm短いのはシャーシを折り曲げてあるので飛び出して見えないようにするため。


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SakraCADで作図した裏蓋の加工図。空気穴はテキトウ。ゴム足はタカチのTC-2Sを使う。


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いきなり加工が終わった裏蓋。アルミ板のカットはピラニア鋸を使った。シャーシと裏蓋は4箇所をネジで止めるが、穴開けする位置を差し金で正確に測って開けてある。


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裏蓋にゴム足を固定しシャーシに取り付けた。裏蓋は4箇所しか固定していないが、板が反ってくることは無さそう。カレイナットで固定穴を追加しても良いんだけど面倒だからいいや。

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