E130シングルアンプ・レイアウト設計

E130シングルアンプのレイアウト設計を行った。アルミシャーシは(株)奥澤のO-9、W350mm×D200mm×H60mm t1.2mmとした。


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レイアウト図を印刷し、パーツを乗せて確認しているところ。ヒータートランスが無くなったので電源トランスを前に出した。トランスケースの高さ90mmに比べ電源トランスは高さが68mmと低いので、このような配置にすると高さの差が目立たなくなる。

整流管は光るヒーターが目立つので電源トランスの後ろへ配置。3個の小さいトランスはシャーシに内蔵する。電源トランスが左に寄りすぎているかな?この後5mmだけ右に移動した。

E130は10mm程度落とし込みにするので、OPTのトランスケースとほぼ同じ高さになる。


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電源トランスと右側のパーツの間にE130のDC点火回路を置いているのですこし離れ気味。


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いろんな角度から確認。


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後ろ側から見たところ。


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シャーシ内のチョークの配置はこんなふうになった。カソードチョーク(PMC-80H)は電源トランスから離したいし、シャーシに固定できる場所を探したら上記の場所になった。


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穴開け図はこんな感じになった。右側のE130が90度回転しているのはプレートの向きを正面に合わせるため。なぜか2本でプレートの向きが異なっている。E130用のサブプレートにハムバランサを取り付けてシャーシ上から調整できるようにする。

E130周りが分かりにくいが落とし込みにするところを青線にした。


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トランスケース(W80mm×D67mm×H90mm)にアンディクスのOPT-S14を入れてみたら無加工で入ったので固定するパネルを作ることにする。

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この記事へのコメント

71Aが好き
2019年03月16日 19:47
おんにょさん、こんばんは。
カソードチョーク同士が近い為、クロストークが悪化しないか気になりますね。
おんにょ
2019年03月16日 21:04
71Aが好きさんこんばんは。
ドライブ段ですし出力インピーダンスが低いので影響は少ないと思います。もし低域クロストークが生じたらどこか別の場所を探すことにしましょう。

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