4P1Sシングルアンプ・平ラグパターン作成

急に寒くなったので意欲が低下、1階の実験室は普段生活していないから極寒の世界で作業をする気になれない。でも暖房の効いた3階自室で、PCの前に座って真空管アンプで鳴らす音楽を聴きながら設計を進めることはできる。

4P1Sシングルアンプのレイアウトでシンメトリー案とオーソドックス案で迷った後、オーソドックス案で設計を進めることに決めた。


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シンメトリー案のレイアウトを左右逆にして印刷し、平ラグパターンを描いてみた。アンプ部のように一からレイアウトするのは苦手で、とにかく描いてみないと始まらない。いったん形にしてしまえばこうすれば良いという感じでアイデアが湧いてくる。

立ラグで設計する手もあったがFETを使うため親和性が高い平ラグにした。15Pでステレオの2ch分を乗せるのは中途半端で中央の1P分が空いてしまった。8Pの平ラグ2枚だと、平ラグを重ねて固定しないとスペース的に入らない。

4P1Sのカソード抵抗とバイパスコンデンサだけは平ラグに乗せきれないので立ラグにした。もちろんこれがベストだなんて思っていない。プレートやグリッド(高インピーダンス)の配線が長い。オーディオ帯域ならこんな程度でも問題ないんじゃないかなあ?


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W04Gは斜向いに入力と出力があるのでどうもレイアウトしにくい。そこで+の足を曲げて交差させ、6Pの平ラグに2chのDC点火回路が収まるようにした。無いアタマをひねくり回して出たアイデアがこんな程度。

+B電源部は7716 SRPPアンプ実験機で組んだ平ラグパターンとほぼ同じなので簡単だった。

今後の予定は足らないパーツの買い出しかな。

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