4P1Sシングルアンプ・回路設計

次期真空管アンプをどうしようかとつらつら考えると、パーツの手持ちがあるほうが取っつきやすいと思う。そこで4P1Sシングルアンプならどうなるのか、とりあえず回路設計をしてみた。


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手持ちのシャーシやトランス類、真空管をかき集めた。特性を追求するとどうしても専用パーツになってしまい、手持ちのパーツを使わなくなってしまう。それにはお金がかかる。特性は妥協するとして安く済ませることを考える。


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いきなり詳細な回路図を上記に示す。カソードチョークドライブとしてみた。6N23Pでは利得が不足するので初段をFETのカスコードとしてある。

+B電源やフィラメント電源、電圧増幅段はLTspiceによるシミュレーションでフィッティングしたから実際どうなるかはわからない。

果たして電源トランスのAC115V120mAからDC260V64mAが取れるのか?50mA程度じゃないのかな??もしそうだとしたら設計を見直す必要がある。

もし仮に完璧な回路設計ができたとしても、それで出てくる音が自分好みかどうかは絶対わからないので、いい加減な設計でも実験でフィッティングしたほうが良いと思っている。

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