使用済みの立ラグや真空管ソケットを洗浄

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使用済みの立ラグや真空管ソケットは基本的には実験程度にしか使わないことにしているが、今回は洗浄して再利用することにした。


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まず立ラグの端子に付いたハンダをハンダ吸い取り線で除去する。今回は残渣を残したままとした。


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浴室などの換気の良い場所でシルバークリーナーを使って処理する。用意したものはゴム手袋、水を張った洗い桶、割り箸、ウエス。


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私はe-z-estのシルバークリーナーを使った。


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割り箸でクリーナーの容器に立ラグを入れて10秒くらい、洗い桶に浸してすすぐ。一度で綺麗にならない時はこれを繰り返す。最後にウエスで水分を拭き取る。


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処理の終わった立ラグ。残渣が付いたところは綺麗にならなかった。


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フラックスクリーナーを吹きかけてウエスで拭き、残渣を落とす。結構大変。


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シルバークリーナーとフラックスクリーナー共に使用(上段)、フラックスクリーナーのみ(中段)、未処理(下段)。上段と中段はあまり違わない。


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シルバークリーナーとフラックスクリーナーの両方で処理した立ラグにハンダ付けしてみた(赤丸印)。特に問題なくハンダが乗っている。


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同様にシルバークリーナーで処理した使用済みのQQQのMT9ピンソケット。メッキ表面を溶かしているわけなので素早く行う。


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処理前(左)、処理後(右)。


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処理前(左)、処理後(右)。

ソケットの接触不良はこのような硫化(と思われる)とは違う原因によって発生しているのかもしれないが、精神衛生上は良い。洗浄したソケットは基本的に実験でしか使わない。ちゃんと組むやつには新品にする。安いしね。






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