71Aパラシングルアンプ・71A用サブパネルの加工

71Aパラシングルアンプのシャーシ加工が終わったので、71A用のサブパネルの加工を行った。使用するアルミ板はエスエス無線で100mm×250mm、t1.5mmのを買ってきてある。


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まずサブパネル用の加工図を作成した。

手持ちのUXソケットの穴径は31mmで、サークルカッターが使えないためシャーシパンチの30mm穴を広げるか、それとも30mmのソケットを新たに買うか迷った末、1個だけ穴加工をしてみた。

サブパネルにケガキ線を入れ、シャーシパンチで30mm穴を開けた。1.5mmのアルミ板はわずかに反ったが手で修正できる程度だった。バリ取りナイフで100回くらいグルグル回しをしたら1mm程度穴を広げることができた。これなら4個やっても負担になることはないだろう。ソケット購入は無しとした。


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シャーシパンチで開けた後、バリ取りナイフでΦ30mm→31mmの追加工をしているところ。リューターにつけたペーパーコーンで断面の凸凹を均し、紙やすりで切り口を整えた。


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他の穴を含め、全ての穴が開け終わったところ。


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ピラニア鋸で余りをカットして落とす。切り代が少なく、切削油を付ければ引っかからずにサクサク切れる。


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完成したサブパネル。


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トップパネルにサブパネルを置き、穴位置をチェック。穴位置の修正が必要かもしれないが、組み立てながら確認する。


サブパネルの加工が終わったので、71AのDC点火用ブリッジダイオードの取り付けパネルの製作に移る。


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手持ちのアルミ板の切れ端で採寸して穴加工図を作成。


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いちおうできたんだけど、アルミ板をL字に曲げる際バイスを使ったらうまく曲がらなかったのでハンマーで叩いたら表面が凸凹になってしまった(上)。

気に入らないので2枚目を作成。今度はカッターで罫書き線を裏表に繰り返し入れ、作業台に挟んで曲げたらまあいいか程度のものができたのでOKとした(下)。

今後の予定は組み立てを考えているが、ものすごく早い進捗なのでのんびりやらないと9月中には完成してしまいそう。今までのアンプ製作の集大成でもあるし、あせって製作して悔いを残すのは避けたい。


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