71Aパラシングルアンプ・本体フレームの穴加工

71Aパラシングルアンプの本体フレームの穴加工を始めた。トップパネルを被せてみると折返しがあることに気づき、穴開け図の穴位置を下にずらした。


画像

穴開け図はこんなふうになった。点線はトップパネルの折返し部分。

穴開け図を印刷して罫書き線を入れ、加工中の傷の保護用にマスキングテープを貼った。


画像

ドリルをセットして穴開けを行う。本体フレームに対しドリルスタンドを一番上にセットしても高さが不足する場合、このような裏技を使う。

ACインレットとロッカースイッチの角穴は丸穴を開けた後にヤスリで加工する。バリ取りをしてテープを剥がしたら本体フレームの加工が終了。


画像

ロッカースイッチの角穴は13.1mm×19.5mmの指定寸法に対し、ノギスで測りながらやったのだが13.2mm×19.5mmになってしまった。もしガタが生じたら接着剤でごまかそう。


画像

本体後面の穴のようす。


画像

ACインレットは角R仕様。この加工は結構難しい。単に四角穴だと角が見えてしまう。

これでトップパネルと本体フレームの加工が終了。大きな山を越えたかんじ。後は71A用のサブパネルとブリッジダイオード取り付け用のパネルを作る予定。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック