PCL83シングルアンプ・シャーシ加工

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PCL83シングルアンプの穴開け図を印刷してカット、シャーシに貼り付けてカッターで罫書いた。


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オートポンチでマーキング、マジックで丸印をつけたら穴開け準備完了。

シャーシから穴開けをスタート。電源トランスの角穴から始めたが、コッピングソーの進みが早い。ヤスリも削れるのが早い。やっぱり厚さ1mmのアルミは加工しやすい。

保護ビニールが被っていないので、傷防止にマスキングテープを貼りながらの作業となる。どこまで削るかはマスキングテープで合わせたが、めくれてしまうのでペンで印をつけたほうがわかりやすかった。


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ACインレット、ロッカースイッチ、MT管ソケットの穴が順調に開いた。ソケット穴はシャーシパンチで開けた。

続いて他の丸穴を開けた。作業は順調に進んでバリ取りまで完了。

コーヒータイム後、まだ時間があるので裏蓋の穴開けをした。こちらも完了。腕が疲れたし足もだるいが1日で金属加工が全部終わった。


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加工が終わったシャーシと裏蓋。真空管の周りに放熱穴を開けなかったのは、塗装済シャーシに穴を開けると穴の縁の処理が良くない場合に目立つから。でも案外きれいに開くみたいだ。面取りカッターをハンドドリルに付けて1回転させるくらいがちょうどいい。


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やはり気になるのでソケット周辺に6.5mm径の穴を各6個ずつ開けた。これでシャーシ加工はすべて完了。

この後はOPTの合わせカバーを塗装しようと思ったが、台風による悪天候のため延期する。平ラグ基板の作成を先にする。

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この記事へのコメント

marugo
2018年08月08日 00:44
裏蓋のビニールが、めちゃくちゃ剥がしにくくないですか?私は片面(青いほうだったかな?)剥がすのを諦めました。
剥がすのに何かいいコツがありますでしょうか。
おんにょ
2018年08月08日 19:06
marugoさんこんにちは。
裏蓋の水色っぽいほうですよね。私はそのままです。もし導通させるのなら保護ビニールが被っているほうのビスの周辺だけ削れば良いと思います。
marugo
2018年08月09日 00:49
やはりそのままですか。
実は塗装だったということはないでしょうね(^^;
おんにょ
2018年08月09日 17:53
marugoさんこんにちは。
アンプには浮いた金属を作らないという大原則があるのですが、ことメインアンプに関してはトランスケースなどが浮いていても残留ノイズに影響しないことがわかりました。フォノイコライザなどは考慮しないといけないとは思いますが、果たして実際どの程度影響があるのかわかりません。

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