71Aパラシングルアンプ・シャーシを購入

このところ何かを買ったという記事が続いているが、記事が連続しているだけで実際の購入日はバラけている。今回は71Aパラシングルアンプ用シャーシとしてタカチのSRDSL-8HGを購入した。もう後には引けなくなった。

同じくらいのサイズで厚さ1mmのシャーシを買って試作機を作ろうとも考えたんだけど、やっぱり面倒なのでいきなり本番の穴開けをすることにした。1階実験室にはエアコンがついているので猛暑でもシャーシ加工は可能なのだが涼しくなってからやろうと思っていたのにどうしようかな?

SRDSL-8HGはアルミ厚が2mmなので、1mmの倍かければ加工可能なはず(だよね?)。ゆっくりやればなんとかなるだろうか。それだけ体力的に大変な日が伸びるわけだが。

シャーシはあぼ電機のYahoo!ストアー店で購入した。送料無料(2018年8月現在)でタカチ電機専売ショップより安い。でも出荷はタカチ電機という不思議な販売形態となっている。

SRDSL型メタルケース(PDF)に詳細なデータが記載されているが、手元に届いたものを画像付きで掲載。


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トップパネルはt2.0mmのアルミでシャンパンゴールドのヘアライン加工。W350mm×D225mm。画像にはモアレのような模様が見えるが実際もそうなっている。


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本体フレームはt2.0mmのアルミで黒のレザートーン塗装。四隅が溶接されていて丈夫だしパネルの合わせ目が外から見えないようになっている。W350mm×D220mm×H55mm。折幅が12mmなのでトップパネルの最大加工サイズはW326mm×D196mm内に収めなければならない。どちらを上面にしても大丈夫なように加工されている。


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底板はt1.2mmの鋼板でできており重い。マットの黒で塗装されている。


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ゴム足はTC-2Gが付属。径40mm×H10.2mm。後はネジ類。


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トップパネルには保護用のビニールが被っていないので荷造り用テープで保護しようと思う。養生テープ(水色のやつ)だとドリル刃に粘着剤がくっついてしまう。


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71Aパラシングルアンプのレイアウト図を作成してみた。71Aは半落とし込みとするが、サブシャーシをソケットプレートではなく1枚のアルミ板にしようと思う(変更予定)。


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学生時代に組んだ2A3プッシュプルアンプ。三栄無線には鈴蘭堂の穴加工済みシャーシが売られておりFA-1000という型番だった。これは本体フレームが鋼板なので加工が甚だ困難だ。

71Aパラシングルアンプは今までのアンプ製作の集大成(のつもり)なので、2A3プッシュプルアンプになぞらえてSRDSL型メタルケースにしたというわけ。

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