なんちゃってフォノイコの製作・その1

フォノイコライザを作ろうかなと考えている。現在はBEHRINGERのPP400というフォノイコライザを使用しているが、アナログ系の音色がこのイコライザで決まってしまっているような気がする。これを自作に置き換えれば、アンプ系が全て自作で構成できる。

なにしろレコードは全部で80枚程度しかないからあくまでなんちゃってレベル。聴き飽きたり興味が別のことに移ることが考えられるのであまりお金をかけたくない。そこで手持ちパーツを活用してなるべく安く製作しよう。予算は1万円くらいかな。

回路はアンプ系をPHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2とする。


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真空管は手持ちのSIEMENS ECC83とTEN 12AX7を使う予定。TENのは果たして使えるかどうかわからない。


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電源トランスは前に真空管オーディオフェアで1個1,000円で購入したものを使う。3球プリアンプ用というもの。


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EIコアのトランスが鉄ケースに入っている。


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フォノイコの設置場所はW120mm×D450mmくらいの細長い場所で、こんなシャーシは見当たらないのと電源トランスの漏洩磁束の影響を考えて電源部とアンプ部を分けて2個構成とする。


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電源部は赤枠で示したところに置く予定。電源部とアンプ部をケーブルで結ぶ。

フォノイコライザの製作は初めてなので勘所がわからない。パーツの購入や製作に手間取るかもしれない。なんちゃってだからそのへんを適当にやろうと思う。
  

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