6AH4GTパラシングルアンプ・塗装

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慌ただしい2日間だった。まずは塗装を剥がした電源トランスのパーツから再塗装する。上下カバーと磁気シールド板、チョークコイルはプラサフで2回塗装。


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今回の塗装で使うスプレー類。マットの黒は磁気シールド板とチョークコイル、ダークグレーマイカメタリック1E9は上下カバーとシャーシ、裏蓋に使う。

今回は上下カバー、磁気シールド板、チョークコイルそれぞれを針金で吊るしてスプレーを吹いてみた。まんべんなくいろんな方向からスプレーするのがコツなんだね。早速液垂れしたが細かいところは見なかったことにする。空中に散布することになるのでマスクが必要だと気づいたがそのままやってしまった。

シャーシと裏蓋はまず溶接跡や罫書き線をリューターにつけたペーパーコーンで削った。次は浴室で表面に傷をつける。今回はフト思い立ってキッチンスポンジ(黄色と緑のやつ)の緑の方で縦横斜めに傷をつけてみた。これは楽にできるしそのまま洗剤をつければ洗えるから便利だ。

シャーシと裏蓋には広告紙で塗装しないところをマスキングする。塗装はプラサフ2回、本塗装2回、上地(クリア)3回とした。塗装の合間には赤外線ヒーターで簡易焼付け塗装(高温乾燥)を30~40分行った。溶剤を1回1回飛ばさないと封じ込められてしまい、なかなか乾かない。これは重要!


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赤外線ヒーターで簡易焼付け塗装(高温乾燥)をしているところ。夢中になって作業したので撮った写真はこれくらいしかない。

最後にマスキング紙を剥がして1時間簡易焼付け塗装を行って終わりとした。


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塗装が終わったシャーシと裏蓋。画像ではわかりにくいがゴミがあちこちに付着している。これは磨きをやると消えるので大きなゴミでなければ問題ない。


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トランスのパーツやチョークコイル。塗装ムラは遠目で見れば目立たないので見なかったことにする。
  

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