6AH4GTパラシングルアンプ・試作機を解体

6AH4GTパラシングルアンプの試作機を解体した。特性や音質は問題ないと思うし、そろそろ本番機の製作に取り掛かりたい。解体するとやりたい実験を思いつくことがあったりするが、きりがないのでここで一旦打ち止めにする。


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数時間でバラバラになった。パーツはハンダをSPPONでおおまかに取り除き、ハンダ吸い取り線を使ってきれいにした。配線は基本的には再利用しないが、長さがわかるので捨てないで取っておく。立ラグはハンダの除去が大変なこともあり、新しいのを使う予定。

シルバー塗装してある電源トランスは一旦塗装を剥がしたうえで再塗装する。ボルトを外しても磁気シールドがなかなか外れなかったが、コアと磁気シールドの間に入っている4枚の紙を、薄いプラスチック片を差し込んで押し出したら分離に成功。これで磁気シールドも単体で塗装ができるようになった。

磁気シールドとチョークコイルはマットの黒で塗装する。シャーシと裏蓋、電源トランスの上下カバーはダークグレーマイカメタリック1E9で塗装する予定。

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