6AH4GTパラシングルアンプ・平ラグ基板作成

6AH4GTパラシングルアンプの平ラグ基板を作成した。電源部1枚、アンプ部2枚の計3枚。


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これは電源部の平ラグパターン。CT GNDと書いてある端子は電源トランスのCTへ配線し、そのCTからGNDへ接続する。これはリプル電流をGNDへ流さないため。


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完成した電源部の平ラグ基板。電解コンデンサの頭が裏蓋に接触しないように7mmの金属スペーサを使っている。


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反対側から見たところ。39KΩ2Wの抵抗は1本あたり0.7Wの発熱があるので他の素子から離している。


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裏側から見たところ。2SK3234はシャーシに直付けするので配線を経由して接続している。ゲートには1KΩの抵抗が付いている。


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アンプ部の平ラグパターン。


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完成したアンプ部の平ラグ基板。2SK117は顔のある左からドゲソ(DGS)、2SC4793はベクエ(BCE)なので間違わないように最新の注意を払って足を曲げる。2本の2SC4793のところが込み入ったが何とかできた。

今後は試作機の組立を予定。
    

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この記事へのコメント

2018年04月29日 10:52
いつもハンダ付けがキレイですね。
おんにょ
2018年04月29日 18:51
ふ さんありがとうございます。
ハンダ不良にならないように、ていねいなハンダ付けを心がけています。

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