亀戸天神藤まつり

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今年も亀戸天神へ藤を見に行ってきた。平日だというのに人が多かったがそれだけ有名なのだろう。

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白い花が咲く藤はもう時期を過ぎており散り始めていた。房の長い藤がちょうど見頃だった。今年の藤が咲く時期は例年より早く、藤まつりは5月6日までとのことだが散ってしまうだろう。


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藤の花が鈴なり、人も鈴なり。


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向島百花園にも植えてあったクロバナロウバイの花が開いていた。


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全部ミシシッピアカミミガメ。クサガメは見かけなかった。


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なぜカメの上にカメが乗っかる必要があるのだろう。


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貴婦人(かどうかわからないけど)のアオサギ。


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道路脇に植えられているツツジが綺麗だったので写真に撮った。

帰りには山長 亀戸本店で休憩、クリームあんみつを食べた。イチゴやバナナが入っていてすこし変わっている。美味しかったが個人的には船橋屋のほうが好みだ。亀戸天神そばの船橋屋はこの時期は混んでいて入れない。

すこし寄り道して亀戸香取神社へ。こちらは八重桜が終わって見頃な花が無いせいか人が少ない。途中の八百屋でふきのとうが売られていたので買った。

香取神社からの帰りに偶然和菓子屋を見つけた。それは岡田屋で老舗のようだ。かねてより串団子を食べたいと思っていたのだった。みたらし団子ではなくてこし餡のやつ。店頭には無かったが作ってくれるという。

帰宅してから串団子を食べる。団子がモチモチしていておいしい。これに合う餡といったらこし餡でなければダメだと個人的に思っている。久しぶりに食べることができて大いに満足。

買ってきたふきのとうを使って蕗味噌を作った。ふきのとうは傷んでいて食べられるところを選り分けるしかなかった。それでも十分香りの高い蕗味噌ができた。

私はアルコールは一切受け付けないので蕗味噌で一杯ということができない。だから白ごはんに乗せて食べる。口の中に春の香りが一杯になって幸せな気分になれる。

今回は白味噌を使ってオフクロの直伝風のと赤味噌と白味噌を混ぜて群馬風の甘辛の2種類を作ってみた。私は白味噌を使ったあまり塩辛くないほうが好き。

以下は2008年のmixi日記からの転載。

蕗味噌のつくりかた

材料
ふきのとう・・・作りたいだけの量
落花生・・・豆で大さじ1杯位
砂糖・・・少々
味噌・・・お好みで赤味噌・白味噌を少々

作り方
落花生の殻をむき、豆を煎る。
皮がはがれやすい程度に少々焦げ目が入ったくらい。
豆の渋皮をむく。
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ふきのとうを茹でる。苦みを抜くなら何回か茹でこぼす。
一晩浸けておいてもよい。
水を切って適当に細かくみじん切りにする。
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豆をすりこぎとすり鉢ですりつぶす。
あまり細かくすると舌触りが感じられなくなるので程々に。
みじん切りにしたふきのとうをすり鉢に加えて、豆と一緒にすりつぶす。

砂糖を少々加えて混ぜる。
味噌を加えて混ぜながら味見し、程よい味になったところでできあがり。
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ふきのとうの代わりにわさびの葉茎を使ってもできると思う。
  

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