ユニバーサル実験アンプの構想

先日の記事にユニバーサル実験アンプのさわりを書いたけど、具体化するためにいろいろ考えてみた。
画像

12A6/12A6GT/12A6GTYのシングルアンプは以前回路を考えたのがある。これに2つの真空管を差し替えて使えるようにしたい。
画像

ヒーター電圧が12.6Vのビーム管を2つ挙げた。12W6GTと12L6GTだ。ピンコネは一緒だが最高プレート電圧やスクリーングリッド電圧が違う。ヒーター電流の違いによってヒーター電圧が変動するのは無視する。


画像

上記の回路図のようにスクリーングリッド電圧を1MΩのボリュームで可変する。スイッチで切り替えるようにするかもしれない。


画像

12A6/12A6GT/12A6GTYのシングルアンプの回路図を上記に示す。先ほど掲げた回路を追加する。12L6GTはプレート電圧を下げる必要があるので、PMC-95Mの+Bタップを低い電圧に変更する。PMC-95Mは140V-120V-100V-0-100V-120V-140Vタップがあり、2つのタップをブリッジ整流すればいろんな電圧が得られる。


画像

シャーシはEL32シングルアンプ用に加工したものの使わなかったのがあるので再利用する。

12W6GTと12L6GTはフロービスでは1本600円となっているので在庫確認のうえ購入するつもり。他にもいろんなビーム管が考えられるが、とりあえずこれで製作して聴いてみようと思う。
      

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック