NECマッチングトランス式USBDAC・配線

NECマッチングトランス式USBDACの配線を始めた。


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DACからトランス入力まで配線したところ。


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チップLEDへ配線をハンダ付け。配線はAWG28で、予備ハンダをして基板用フラックスを塗り、ライト付きルーペを覗きながらハンダ付けした。緑LEDは青LEDよりVTが低いので、並列にすると緑LEDのみが点灯する。


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ボリュームは取り付けてしまうと配線ができないのであらかじめ配線を済ませておく。


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ボリュームを取り付けて配線が完了したところ。LPF用の半固定抵抗・コンデンサ・インダクタは最後に取り付けた。

ボリューム~RCA端子はアンプの配線と同じようにシールド線を使った。ぐるっと迂回させなくてもDACとトランス基板の間を通すだけで良かったかもしれない。

インダクタ(黒)はケースの両端まで離した。寝かせているのは頭がつかえてしまうためで、リードをあまり短くしたくなかったから。

LEDは穴に通した後に接着剤で固定した。


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反対側から見たところ。

いちおう動作するとは思うけど、残留ノイズやクロストークは出たとこ勝負なのでどうなるかわからない。

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