6DJ8パラシングルアンプ2号機・仮組み

6DJ8パラシングルアンプ2号機のシャーシ加工が終わったので仮組みをしてみた。特に問題なく組み立てられることがわかった。


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シャーシ幅が1号機より3cm広くなったのでゆったりしたぶん塊感は薄れた。


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ちなみに1号機の外観はこんなふう。


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QQQの9ピンMTソケットをスペーサーで下付けにした。このほうがスッキリしているが、真空管の背が低くなったように見える。


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後ろ側からだと染谷電子のOPTの配線が見えて格好悪い。配線自体は熱収縮チューブを被せれば目立たなくなるかも。まあ承知の上だから仕方ないが、普段見えない位置なので気にしないことにする。


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シャーシ内部。電源トランスのボルトと平ラグ端子の間隔が2mm程度しか離れていない(赤丸印)。これは平ラグのパーツ配置でこれ以上近づけないようにする。


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反対側から見たところ。

この後はシャーシと裏蓋の塗装をしようと思う。電源トランスのボルトとシャーシ穴のクリアランスがギリギリではまり難くかったのでボルト穴を広げるつもり。
  

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