NECマッチングトランス式USBDAC・レイアウト検討

試聴結果が良かったのでケースへ組み込むことにした。ケースはタカチのYM-130、W130mm×D90mm×H30mm。バラックを解体し、レイアウト検討を行う。


画像

当初のレイアウト案。RCA端子~ユニバーサル基板~ボリュームのクリアランスが取れるかどうか、かなりシビア。


画像

この配置なら無理なく収まりそう。


画像

ユニバーサル基板を縦にしてみたが意味ないような?


画像

インダクタ実装上の注意があらかじめわかっているのなら、LPFを立ラグに組んで極力離すほうが良さそう。これなら後日LPFを変更することがあっても簡単だ。


画像

ボリューム・基板・RCA端子の位置を微調整。これでほぼ決まりかな。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック