12B4A SRPPアンプ・シャーシ磨き

これだけで1つの記事にするにはすこし大げさかな?大変な作業の割にはあまり進捗がないから。12B4A SRPPアンプの塗装したシャーシ・裏蓋・電源トランスカバーを磨いた。

#2000のペーパーでゴミを削り取り、後は粗目・細目・極細のコンパウンドでひたすら磨いただけ。それでも数時間かかった。最後にクルマ用のコーティング剤を塗ったらおしまい。

ペーパーがけして消しゴムのカスみたいのが出るようだったらまだ塗装が乾いていない。特に厚く垂れたところ。今回は簡易焼付塗装後1日経っただけだが、塗装はすでに乾いていた。


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毎度おなじみのZライトを写し込んだ画像。こんな感じになった。シャーシの前面と真空管の前側は特に念入りに磨いた。ゆず肌を取るのは大変なのでここまでとした。


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この記事へのコメント

kurod@
2017年11月11日 21:01
塗装は下地作りでほぼ決まります
いつもなからの丁寧な作業で仕上がりもバッチリですね
おんにょ
2017年11月11日 21:47
kurod@さんこんばんは。
塗装の垂れが発生したところは普段見えないところに回したりして妥協しています。そのへんはまだまだですね。

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