12B4A SRPPアンプ・シャーシ塗装

12B4A SRPPアンプのシャーシと裏蓋の塗装を始めた。同時に電源トランスカバーとビスの頭も塗装する。

シャーシと裏蓋はリューターにつけたペーパーコーンで溶接跡や罫書き線を削った。マスキング用の広告紙をカットしておく。

浴室で#400のペーパーで水研ぎ。これが大変。ガスレンジで乾かしたら広告紙をマスキングテープで貼り付けた。


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塗装に使用するスプレー塗料。本塗装にはM-82 マツダ車用のチタニウムグレイIIMというのにした。カラーNo.29Y。取り寄せたので入手まで日数がかかった。

塗装はプラサフ2回、本塗装2回、上地塗装(クリア)3回。1時間のサイクルで簡易焼付け塗装を行った。上地塗装の2~3回めは辺りが暗くなってきたため翌日に塗装した。


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こんな感じになった。チタニウムグレイIIMの"M"はメタリックでマイカではない。トランスカバーは同じ色で塗装したのにすこし濃い色に仕上がった。


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トランスケースとの色合わせ。似た色を選んだつもりだけどやはりすこし違う。もっともシャーシはつやありなので、磨けばもっと違って見えるはず。


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ネジの頭も塗装した。


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磨き待ち。

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この記事へのコメント

kurod@
2017年11月10日 20:49
トランスはベースが黒だっので少し暗くなりましたね
サフェーサーを塗ってもベースの色が影響しますね、シルバーを吹きかければ少し薄らぎます

でも、単調にならないためにシャーシより少し暗めがハランスガが取れていると思いますよ
おんにょ
2017年11月10日 21:42
kurod@さんこんばんは。
プラサフ吹いても下地が影響してしまうんですね。同系色だから問題ないものの、塗装を剥いでから別の色を塗ったほうが良さそうです。

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