12B4A SRPPアンプ・シャーシと裏蓋の加工

いつもはシャーシ本体から始めるのだが、たまには裏蓋から先にやろうと思う。


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裏蓋の加工図。アルミ板はW250mm×D200mmでt1.2mmのものを買ってきた。


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いきなり加工完了。保護ビニールが付いていなかったので養生テープを貼った。直線のカットはピラニア鋸でやった。短辺は幅1mmのカットができることがわかった。切削油をつければスイスイ進む。電源トランスの角穴も開けられたらいいのに。


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シャーシ本体の加工図。


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角穴を3個開けたところ。電源トランスの穴はまずステップドリルで丸穴を開け、ハンドニブラーでかじり、コッピングソーでギコギコやった。コッピングソーは力が要らないが100往復して1cm進むかどうか。真っ直ぐ切り進むにはノウハウが要る。後は平ヤスリで仕上げ。

ACインレットの穴は丸穴を4個開けてハンドニブラーでかじった。後はヤスリで仕上げた。ロッカースイッチは丸穴2個の後、同様にヤスリがけするが、ノギスで13mm×19.2mmとなるように測りながら慎重に仕上げる必要がある。


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真空管ソケットのφ21mm穴はシャーシパンチで開けた。


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後面の丸穴はステップドリルで開けた。ドリルスタンドの高さをギリギリまで上げると奥行き160mmのシャーシの穴開けができる。


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後は小さい丸穴が46個。真空管の放熱穴だけは直接見えるので、ズレを修正して正確に開ける。


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全部の穴開けが完了。


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反対側から見たところ。

ほら、スクロールしたら30秒でできちゃった!
ってそんなわけないでしょ!!
…キツイねえ。体力トレーニングだね。

この後は仮組みをしてパーツの干渉や穴のズレを確認する予定。


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