NECマッチングトランス式USB DAC・DACを組み立てる

まず秋月のAKI.DAC-U2704を組み立てることにした。世の中は進歩しているのに相変わらずコレなのは音質に不満が無いからで、もっと高性能のをお求めの方はハイレゾのDACとかにしちゃって下さい。


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キット付属の電解コンデンサは使わず、東信工業の低ESRのものにした。コンデンサは全部で160円だった。RCA端子は使わず直接配線する。


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変更したコンデンサを赤枠で示す。

電解コンデンサの向きや場所を間違えると修正は困難なので慎重に。欲張ってあまり大きなのにすると差し込めなかったり、となりのパーツに干渉したりするのでほどほどに。スルーホール基板のハンダ付けは久しぶりでなんだか下手くそになったみたい。


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ライト付きルーペで覗きながらハンダ付けを修正したりして。裏側は汚いのでお見せできない。PCにケーブルで接続したらLEDが光ったので動作しているんじゃないかなあ?

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この記事へのコメント

kurod@
2017年11月25日 21:32
まるで誰かのための記事と言うか企画のようですね
ローパスフィルターやトランス周りを具体的に大きな画像でやっていただけると、私などは大変参考になりありがたいです
よろしくお願いいたします
おんにょ
2017年11月25日 22:39
kurod@さんこんばんは。
ぺるけさん推奨のマッチングトランス以外のものを使う場合は個々にチューニングが必要です。1KHz・5KHz・10KHzのレベル合わせができるためにはミリボルトメータがないとできません。デジタルテスターでは1KHz程度までしか測定できないんです。もしお持ちでない場合はぺるけさん推奨のマッチングトランスとLPFや1次側に入れる抵抗を指定の値にするのが良いと思います。
kurod@
2017年11月26日 19:22
ご忠告ありがとうございます
先ずは単体DACに取り組んでみます

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