マルチテスターLCR-T4が壊れたっ!

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マルチテスターLCR-T4が測定中にいきなり壊れてしまった。何も繋がない状態でこんなふうになるのは変だよね。電池を抜いて放置し再度試すも同じ。セルフテストもできない状態。

これは容量の大きな電解コンデンサを測定するために買ったもので、使えなくなってしまうと困る。


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アレコレやるより交換しちゃえ!なぜか予備があったりする。


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交換完了。これでもとどおり使えるようになった。


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実は交換しようとしたら基板を固定する穴の位置が違う。開け直したけどポリプロピレンなので容易だった。もしかしたら市販されている専用ケースでは取り付けできなかったりする場合があるのかもしれない。

買ってから1年経たずに壊れたのは誤算だった。でも安いものだから予備を買っておいて壊れたらそれを使うというのが良いのかもしれない。

Amazonでもいろんなところから出ている。いったいいくつあるんだろ?下の「上質真新しい」ってのが729円だったので発注しちゃったよ!(2017年10月29日現在) ちゃんと来るかなあ?








↑微妙に値段が違うけど…












      

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この記事へのコメント

daikunomokichi
2017年10月30日 10:48
こんにちは
ポリプロピレン、ポリエチレン
密閉容器は帯びやすい製品という
記憶が有ります。
C-MOSは静電気に弱いのではないでしょうか?
大工の茂吉
おんにょ
2017年10月30日 18:41
daikunomokichiさんこんばんは。
まだ空気が乾燥する時期にはなっていませんし、さずがにICには入出力保護が入っていると思います。ESD耐量MIL2000Vクリアしているかどうかはわかりませんが。回路にはふつう保護を入れますし、基板として組み上がってしまえば大丈夫です。

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