12B4A SRPPアンプ・レイアウト設計

画像

当初はオーソドックス案で進めていたんだけど、真空管が一箇所に集まっているから温度上昇が気になる。電源基板が平ラグ8Pと4Pに分かれてしまった。しかも向きが違う。


画像

これは同時進行のシンメトリー案。まんま標準シャーシのレイアウトじゃん!チョークコイルはバンド型のKAC-210から内蔵バンド型の4B01Aに変更。504円安くなる。電源基板は平ラグ6Pを2個にした。立ラグは1L2Pが8個、1L4P(小)が2個。

真空管がバラけているからシャーシの温度上昇は減らせそう。OPTケースに比べて電源トランスの背が低いけど、デザイン的にはオーソドックス案ほど気にならないはず。


画像

ということで、シンメトリー案が有力候補かな。


画像

こんなふう。こぢんまりしたかんじ?
    

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

kurod@
2017年10月28日 19:23
12B4Aはそんなに発熱する真空管なんでしょうか?
個人的にはオーソドックス案に1票を投じます!選挙じゃないって
おんにょ
2017年10月28日 20:28
kurod@さんこんばんは。
12B4Aの1本あたりの発熱はヒーター3.78W+プレート損失3.52W=7.3W、プレート電流減らしましたからこんな感じです。最大プレート損失5.5Wの64%ですので問題ありませんが、真空管が集まっているのでかなり厳しいと思います。
デザインはオーソドックス案のアンプが2台続いたので、シンメトリー案でも良いかなと思っています。

この記事へのトラックバック