除湿機を再購入

4年前の拙記事で除湿機を導入したのだが、先日稼働させようと思ったら電源が入らなくなってしまっていた。3年間で壊れるなんて早すぎるような気がする。

中を開けてもヒューズは見当たらないし電源スイッチが接触不良のようすは無い。基板の電解コンデンサを交換すればあるいは動くかもしれないけど無理だなあ。


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というわけで新しいのを購入した。左が購入したVERSOSのVSS-522というやつ。やはりペルチェ式で主流のコンプレッサー式ではない。軽くて小型で静かなのがウリ。

Amazonから購入したが、最初から壊れていて修理したというカスタマーレビューがついているせいなのか安かった。


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電源コードは短くて1mくらいしかないのでテーブルタップを併用する。水タンクには排水用にゴムのフタがついており(黒いやつ)、このフタが固くてなかなか外れなかった。使っていれば緩くなるのかなあ?

前のは2~3日毎に水を捨てていた。1週間くらい放置しないと満水にならないようだった。1階実験室には普段人がいないし、外からの湿気を取り除ければ良い。湿度を低く保つというより、洋服がカビたり真空管アンプのトランスが錆びない程度になっていればOKだ。

室温が15℃を下回るようになると排気口に霜がついて除湿機能が落ちてしまう。6月~9月くらいまで稼働させれば目的を達成するだろうから構わない。

稼働させてみたらやはり空冷ファンの音が大きい。ブーンという音に風切り音が混ざっている。騒音計で測ってみたら50cmくらい離れて40dBAくらい。この部屋で生活するわけではないので問題ない。

果たしてどのくらい壊れないで使えるだろうか。連続稼動させると4ヶ月で2,880時間、3年で8,640時間となりそろそろ寿命を迎えるようだ。
    

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