6550 CSPPアンプ・本番機配線完了

6550 CSPPアンプ本番機は配線の続きをやる。

OPTの1次配線を早く片付けたい。6550ソケットへの6本×2をまず接続。次は+B電源の配線を済ませた。電解コンデンサも取り付けてしまう。

電源の平ラグ基板へ接続する配線の本数を数えたら全部で17本もある。全部接続した後で基板を固定。GND配線もある程度済ませてしまう。


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こんな感じになった。まだまだ配線が増える。この時点で電源をオンして電源系の電圧をチェックする。+B・Bsg・初段電源・-Cが正常であることを確認。


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プレートチョークからブートストラップ、5687WAから6N23Pに変更しているので、真空管ソケット周りの実体図を更新。

続いてソケット周りの配線を行い、CRを取り付けた。次にアンプ部及びバイアス回路のユニバーサル基板を取り付ける。

アンプ部の配線は試作機から外したものを参考に新しい配線に交換した。ロングピンソケットはピンにストレスがかかっていて、再利用するとピンのところがちぎれてしまう場合があるため新しいのを使った。

入力のシールド線を2個のチョークの間に通すのが難しかったけど何とかなった。


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全ての配線が完了。OPTの配線は貧乏性で短く切り詰められず、すこし長めになっている。やっぱり配線が多くてぐちゃぐちゃになった。これで合ってるのかな?配線し忘れはないかな?

頭を冷やした後に配線チェックを行い、動作確認に移る。
  

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